充実した8月にするために | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 8月 4日 充実した8月にするために

 

 

こんにちは。成増校担任助手の山崎泰河です。

あっという間に8月になり、夏休みの折り返し地点も刻々と近づいていますね。夏休みは長いようで意外とあっという間に終わってしまいます。私の高校生時代の夏休みを振り返ると、高1の時は部活しかしていなく、高2の時は勉強を結構しつつも友達とプールや海に行ったり花火を見たりなど遊ぶ時は結構遊んで充実した夏休みを過ごしていました。そして、高3の時は朝から晩まで東進にいてひたすら勉強していました。

みなさんが夏休みをどう過ごすかは人によって異なると思います。部活の有無、厳しさがその人の夏休みを大きく左右するのは勿論のこと、その人の勉強に対する熱量によってもとても変わってきます。部活にどれだけ時間と労力を割くか、どれたけ遊ぶか、どれだけダラダラするか、そしてどれだけ勉強するかは基本的に本人の気持ち次第です。個人的にはどんな夏休みを過ごしてもいいと思いますが、強いて言うなれば自分が満足する夏休みを過ごせばいいと思います。

後にできるだけ後悔しないような夏休みを過ごして下さい。後悔する時期がいつ訪れるかはわかりません。夏休みの終わり、秋、冬、受験期のいつになるかは色々あると思います。いつであっても、自分が過ごした夏休みをあの夏は充実していたな、と思える夏にしましょう。ただし、一つ補足すると、周りの人(親など)のおかげで学校や塾に行けているということは忘れないで下さい。本気で勉強しようという心意気がある受験生に向けて言うと、7月中は思うように勉強できなかったな、無駄な時間が多かったな、と思っている人はたくさんいると思います。私自身、高3の7月は学校の講習に行ってから東進に行っていたのですが、無駄な時間がたくさんできてしまって不完全燃焼に終えてしまいました。しかし、学校の講習がなくなった8月は模試の日も毎日朝東進に来て、昼食の時も勉強して5分から10分で終え、他塾などで移動せざるをえない時は常にリスニングをしていました。依存しがちだったスマホも家に置いて行き、本気で勉強と向き合うことができました。

8月こそ納得いくように勉強したい、と思っている生徒は何かを切り捨てて勉強してみるといいかもしれません。もちろん、量やればいいというわけではありません。理想としては受験までに自分が到達すべき点数を取る為には何をすべきか、それをできるようになるためにはその前にまず何をするべきか、という風に逆算をし、予定を当てはめて8月具体的に何を克服すべき課題とするかは考えたらいいと思います。その上で8月のセンター模試の目標点数を立て、それを達成すべきには何をすべきか、も考えるといいと思います。自分で考えた上でわからなければ担任助手や学校の先生に相談に乗ればいいと思います。担当かどうかに関わらず、私も相談してくれれば一緒に考えたいと思っています。今からでも遅くないので、量質共に今一度改めて残りの夏休みを充実させましょう。最後に、夏休み勉強しているのに実力が伴わない、と感じている人に向けて。質が足りない側面もあるかもしれませんが、成績は意外とすぐには上がりません。

自分自身、夏休み凄く頑張ったのに8月模試で全然成績が上がりませんでしたが、10月模試で計50点くらい上がりました。なので、質については日々改善を努めることは必要であっても、焦り過ぎないで下さい。焦りゆえに迷走してしまうこともあります。それでは、充実した8月を!

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