受験する高校生に1度考えてもらいたいこと | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 9月 19日 受験する高校生に1度考えてもらいたいこと

皆さん、こんにちは!

成増校担任助手の酒匂です!突然ですが、東進生の皆さん。

大学受験に合格出来る量の学習は出来ていますか?

特に成増校のみなさん、9月は夏休み明けで文化祭や体育祭など学校行事もあり、中だるみの時期ですよね。本当に第1志望校に合格出来る量の学習は出来ていますか?みなさんはもう15歳を越えています。だからもう1度深く考えてみてほしい。

なぜ、「大学受験をするのか」「なぜ東進に入塾したか」「大学に合格して何をしたいか」を。

小学生中学生の時は、楽しく、褒めほられながら、100%親の庇護で、親のアドバイスや助けで、親の意思が大きく左右して、生きてきたはずだ。極論を言えば、今まで生きてこれたのも成功の経験も親のおかげだ。 しかし、今皆さんは 15歳近くになり、様々な選択が目の前にある。その中から、多くを排除して、一つを選択し、時には親に「やりたい」と宣言し、お願いしてでも目標に向かって努力する決意をするべき、つまり自立すべきだ。

もう一回自分に問うてみて欲しい。 今やっている勉強は、やらされるものなのか、他人より少し得意だからか、自慢するためか。そんなことのためなのか?  考えてみて欲しい。

青春は一回。この高校生活も一回。だが人生そう長くはない。むしろ短い。既に人生の1/4が過ぎている。 やれることはたかが知れている。 人はいつか死ぬ。 その運命はいつ訪れるかは誰にもわからない。 いつ直面するかはわからない。

何が言いたいかというと、 過去を振り返った時に、悔いを残さないように一生懸命生きているかということです。 そのための日々であり、そのための今日である。 やると決めたのであれば「断固たる決意」をして、 魂を込めて日々過ごして欲しい。 沸き起こる幼稚さを徹底的に排除し、 自分の夢に、自分の人生に何かの証を残そうと日々努力して欲しい。 やりきって自分の人生を切り拓いて欲しい。

1度の栄冠や結果など、 過ぎれば忘却され、 自分には役に立たたない。残るのは過去の栄光と見栄だけである。 本当に必要なものは栄冠や結果ではなく、 やりきった日々、 親にも友人にも誰に見られても誇れる真剣な日々。 その結果として第1志望校合格がついてくると私は思う。

 

最後にもう1度自分に聞いてみて欲しい。

 

「なぜ大学受験するのか」を。

 

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