受験で最も大切なこと~成功者の条件~ | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 10月 8日 受験で最も大切なこと~成功者の条件~

受験生は受験まで残り半年を切り、限られた時間の中で結果を出さなくてはならないという焦燥感や焦りと日々格闘しているだろう。受験勉強において恐らく今が最も精神的につらい時期である。だが、つらいのはみんな一緒だ。だからこそポジティブにとらえ今歯を食いしばってやるか、ネガティブにとらえやらずに逃げるかで、大きな差を作ることも出来るし、周りとの差を縮めることも出来る。また私が思うに、大学受験(特に受験直前期)は今後の人生において最も役立つ人間性を身につけることが出来る。今日はそんな大切な時期だからこそ受験生に伝えたいことを書きたいと思う。是非、苦しい時や受験から逃げだしたいと思った時にこの文を見返してみて欲しい。話の内容としては成功(受験における第1志望合格も含む)する人ってどんな人?って話だ。では内容に入っていく。

まず、私が思うに、世の中を大きく分けると二種類の人間に大別できる。どうせ自分なんてこんなものだよと思って生きている「否定的錯覚型」と、現状が貧しく選択肢に乏しかったとし、れても壮大な夢に向かって前だけを見続けることが出来る「肯定的錯覚型」。たとえ何回蹟いても「次はできる、自分はできる」とそういう錯覚が続かない限り、絶対に成功出来ない。今どんなに優秀な人間だったとしても生まれたときから優秀だったわけではないし当然失敗をしてきただろう。一歩一歩着実に諦めずに積み重ねた結果優秀な今がある。 何が言いたいかというと成功者とは常識で考えれば九十九%無理だと思われることを「絶対にできる!」と思っている変人だ、ということだ。

成功する変人の定義は、「不可能なことはない!」と思っていること、そして人を喜ばせることが大好きなこと。だからマイナスな言葉は一切口にせず、仲間がどんなとてつもない夢を語っても「おまえならできる!」と言う。だから「あんたは変人だ」と言われたら、喜ぶべきだ(笑)。ちなみにアンケートで統計を取ると何かを成し遂げた偉人に共通点があるという。それは「自分には運があると思う」 というところだった。ああ、そうかと。脳は十万台のパソコンよりも高性能で、脳に「自分は運がある、ツイている」というソフトが組み込まれていれば、目標をインプットすると、こうしたらできる、ああしたらできると、「できる」ことばかりがイメージとして浮かんでくる。そういう状態であれば、確かにイメージトレーニングも効果的だ。しかし、脳に「ツイていない」というソフトが組み込まれていると、過去の体験から「できなかった」「やっぱり無理」といったトラウマばかりが検索され、できない姿ばかりがイメージされる。だから成功するには、まずは脳を「自分には運やツキがある」というソフトに替えないといけない。成功するために必要なことはたかがそれだけだと思う。しかし、僕の主観だけど8割位の高校生はそれが出来てない。悪い結果が出たときにどれだけの人が「次までに改善して成功してやる」という気持ちを持てるかが大切だ。

要するに何が言いたかったかというと「絶対に諦めるな!ポジティブにいけ!」ということだ。これから受験でも長い人生でも恐らく今まで味わったことが無いような失敗をするだろう。そんな時にこそ、この先長い人生においても貴重な財産となるだろう。

 

10月15日から冬期特別招待講習受付開始です。高2、高1、中3の人はぜひこれを機に受験勉強を始めてみませんか。成増校スタッフと共に頑張りましょう!!

 

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