受験生になるということ | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 10月 26日 受験生になるということ

皆さん、こんにちは。

成増校担任助手の江川です。

本日は「受験生になるということ」についてお話したいと思います。

 

まず始めに、皆さんに問いたいのが

皆さんは自分自身を“受験生”だと思えていますか

ということです。

もちろん、センター試験まで残り約80日に迫った高校3年生は自身のことを受験生だと考えていると思います。

一方で、現在高校1年・2年生の人はどうですか?

 

正直、多くの高校生はまだ“受験生”になれていないのではないかと思います。

 

実際に自身が受験をした際の経験や、

これまで2年間担任助手として生徒の受験に関わってきた身からすると

“受験生”になる時期として多くあるのは、

・センター同日体験を終えて焦りを感じたとき

・4月に高校3年生になり、学校全体が受験にむけての雰囲気になったとき

の2点です。

 

しかし、この2パターンの受験生の多くは時間的に間に合わないということが理由で第一志望校合格に苦戦しているように感じます。

なので、受験生になるとしたらそれより前、

つまり今すぐにでも受験生になる必要があるのです。

 

では受験生とそうでない人の差とは何でしょうか。

私は「受験におけるゴールに向けて学習に取り組めているか否か」だと考えています。

受験生になるためにはゴールを意識し学習に取り組むことが必要なのです。

それが結果的に現状との差からの危機感を覚える、やるべきことを整理し学習に取り組む、などすることができ効果的な学習を取り組むことにつながるのです。

ゴールを意識した学習に取り組むためには

まずはゴールを知ることが必要となります。

つまり

1. 第一志望校、学部を決定する

2. 第一志望校の入試情報(科目や配点)を決める

3. 過去問を解く

のステップを踏むことが必要です。

まだ“受験生”になることが出来ていない人は

是非上記の3ステップを経ることでゴールを意識した学習に取りくみ始め、

早期の受験生化を試みるようにしてみてください。

 

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