大学の授業で得たこと | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 5月 23日 大学の授業で得たこと

皆さん、こんにちは!成増校担任助手の岡田です。

先日、溝口さんが「仕掛学」の授業について紹介してくださいましたが、本日は私が大学で学んでいる「ことばの世界」の授業について紹介したいと思います。

この授業では、世界中の言語の共通点や相違点などを勉強します。そして、私はこの授業で学んだことは、「世界中のどの言語にも共通点がある。」ということです。それは、そのものの単語の個数が変わっても使う単語は同じであるということです。

例えば、リンゴが1個のときは「リンゴ」と表しますが、2個になった時には「レチノ」、3個になった時には、「アハマ」4個、5個…というように単語が変わっていったらどうでしょう。

1つ1つこのように単語が変わってしまったら外国人が喋れないのはもちろん母国語とする人たちでさえ喋れないかもしれません。

「2個のリンゴ」を英語では「two apples」というのと同じように修飾の仕方に違いがあったとしても、日本語も英語も根本的なところは同じです。

みなさんの中には英語が苦手、嫌いという方がいると思いますが、少しでもそんな気持ちを軽くなったらと思います。

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