意識の違いの仕組み | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 6月 28日 意識の違いの仕組み

こんにちは。成増校担任助手の溝口です。

 本日は受験を意識できる人とできない人の違いについてお話します。 

 高校1年生で受験を意識できている人と高校3年生で受験を意識し始める人の違いは何でしょうか。それは“想像できる範囲の差”です。

 好きな物を先に食べる人、後に残す人がいますがこれは「いつ食べるのが幸せなのか」を無意識的に判断しています。アリとキリギリスのお話でもアリは後の幸せを、キリギリスは目の前の幸せを取っています。では受験においてはどうでしょうか。私は早いうちから勉強をしておいたほうが得だと考えています。利点は2点あります。

 1点目は勉強が楽しいものに変わることです。1年生のうちから少ない勉強量でも人より出来るようになると自然と楽しくなり、その後の勉強はすべて楽しくなります。

 2点目は選択肢が増えることです。早期に高い能力をつけることができるとその後の楽しみ方の幅が広がります。

 

 要するに述べたいことは、『想像する範囲を広げよう』ということです。大学受験のその先にやってみたいことを考えるクセをつけてください。未来を想像して自分にとって最高の選択が“受験をしない”でもいいと思います。大事なことは広い視点から人生設計することです。後悔のない選択をとれるように深く考えてみてください。

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