成果は蓄積し続ける | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 10月 10日 成果は蓄積し続ける

皆さん、こんにちは!

成増校担任助手の小野寺です。

最近、ある受験生と話していて

「ずっと勉強しているのに全然力がついてる実感が湧かなくて困っている」

という悩みを抱えていたのでそのことについて本日はお話したいと思います。

受験勉強を続けていると、それなりに勉強量を積んでいるのに、全く結果に結びつかなくて憂鬱になることがあると思います。

「この前の模試から1ヶ月以上勉強してるのに、全然成果に繋がっていない気がする」というように。

この期間というのは正直もどかしく感じますし、結果にも出ないうえ「この勉強で本当に大丈夫なのか」と不安に思うかもしれません。

ただこれは受験に限ったことではなく、得ることが難しいものであればあるほど、結果を出すまでにはそれなりに時間がかかるのです。

それに比べて短期間で成し得ることというのは長期的な視点でみるとそれほど大したものではないかもしれません。

受験勉強において大きく結果が出るのは、始まりから少なくとも3ヶ月以上、半年や1年くらいかかるのが大半です。

そこで重要なのは

「結果が出るまではとても時間がかかることを認識する」ことと

「結果が出ない時期を耐え続ける」ことです!

この結果が出ない時期というのは表面的に成果は出ないです。しかし、勉強をした分だけ実力、経験は確実に蓄積されています。

そう信じられない人も中にはいると思います。でもこう考えてみてください。

「今日の自分は昨日より、明日の自分は今日より、明後日の自分は明日より成長することができている」と。

このように心の底から信じることができるかが勉強へのモチベーションを左右します。

実力が蓄積されていると心の底から信じることができるかは自分の中にその「根拠」があるかです。

その根拠というのはテキストや過去問、参考書がどのくらい進んだのか、あとは勉強量というのが根拠になります。

この時期の受験生は試験までの残り時間に不安を感じ、その影響で集中できず実力をつけていると信じる根拠が薄くなり、また不安になる。その負の循環に陥っている可能性が高いです。

その負の循環から脱却するためには「1日にどんなことをどのくらい勉強したかを振り返る」ことをして自分が成長していることを実感してください!

勉強し続ければ成長できるのです。また自分はどこができるようになったか具体的にどんなところが成長したか思い返してみてください。

この大学受験というのは「人生の中で何か成し遂げようとするととても時間がかかる」ことを教えてくれる素晴らしい機会だと思います。

どんなに結果が出なくとも、勉強し続けていれば必ず自分の力となっています。だからどんなに辛くても投げ出さないでください。

「何事も結果が出るまでは時間がかかり、結果が出るまでは投げ出してはならない」

辛くなったらこのブログをみて思い出してください!

それではまた明日。

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