模試の効果的な活用法 | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 8月 17日 模試の効果的な活用法

みなさんこんにちは、成増校担任助手の小野寺です。

8月もすでに折り返し、今まで予定通り勉強できた人、できなかった人それぞれいると思います。

この時期はちょうど中だるみしそうな時期だと思うので本日は気を引き締め直して勉強してもらえるように「模試」についてお話しします。模試と聞いて「ヤバい」と思った人がいると思いますが、8月末に模試を受ける予定の人が多いはずです。

しかし、たまに夏休みに模試を受けない人がいて、よく「思うように勉強がはかどらなくて、自分の実力が付いていない状態で結果が出るわけない。今回の模試を受験するのは辞めよう」と考えていることが多いですが、それは危険な考え方です。

なぜならば少なからず、「模試を力試しする場」として考えているからそのような発想になってしまうのです。例えば、模試の結果で「点数」・「判定」・「偏差値」・「順位」などがありますが、上で述べた人はこの4つに目が行きがちになっており、重視しているように思います。

しかし、実際はそれほどまで結果を重視する必要はありません。では模試は何のために受けるのでしょうか。それは「自分の弱点を発見するため」です。「自分がまだ実力を付けられていない弱い部分に気付くこと」が目的なので模試を受験した後の「復習」が重要になります。

そして模試で出題された問題は本番に似せて作られたかなりの良問です。また解答・解説もかなり詳しく書かれていて力が入っています。模試を受けて復習しないというのはこれほどまでに損であるということを知っておいてください。

模試はよく「結果が返却される前にその目的を達成している」と言いますがまさにその通りであると思います。もう一度言いますが本当に大切なのは「自分の弱点を発見すること」です。結果も必要ではありますが、あくまで「自分の弱点を発見するもの」なので本来の目的を理解し、実力をあげていくことに模試を有効活用しましょう。

 

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