模試や過去問の意義とは | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 9月 23日 模試や過去問の意義とは

皆さんこんにちは。

成増校担任助手の江川です。

本日校舎では、難関大・有名大本番レベル記述模試が行われました。

皆さん、自分の実力は出し切れましたか?

 

9月がもう終わりに近づき、多くの受験生が志望校の過去問を既に数年分解いていることと思います。

そこで皆さんに問いかけたいのが、解いた過去問や模試を“何も考えずに復習のみ”をしてしまっていませんか?

本日は、模試や過去問の意義について話したいと思います。

 

例えば、皆さんがよく考えている模試や過去問の意義は

・出題傾向を知る

・出題傾向の対策を立てる

・本番のレベルを知る

などがあると思いますが、

私が思う意義は

「自分が現状で出来ないことを“自覚する”」

ということです。

 

当たり前のことですが、

人は自覚していない課題を改善することができません。

受験勉強においてはできないことをできるようにすることが必要です。

そのためにまずするべきことは、自分が何が出来ないのかを自覚することです。

模試や過去問はそのためにあり、課題を自覚して勉強の計画を立てて始めて意味があるものです。

 

なので、模試や過去問を取り組むときは間違えたところを復習するだけでなく、

なぜ間違えてしまったのか、何が分かっていないのかを分析し自覚することで

今後の学習計画に活用するようにしましょう!!

 

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