生物の暗記法 | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 6月 16日 生物の暗記法

 こんにちは!成増校担任助手の加藤です。

今日は昨日に引き続き、「生物の暗記法」について書いていこうと思います!

「日本史の暗記法」のポイントとして小野寺担任助手が「関連付け」を挙げていたのですが、生物に関しても全く同じことが言えます。

センターや多くの大学の二次試験では選択肢で問われますが、だからといって一問一答といった形で一つ一つを分断して覚えるのではなく、あくまでも流れの一環として単語を覚えていくのです。

何よりも大切なことは事象や実験の流れを覚えてお互いに関連付けていくことです。

例えば、DNAの複製に関して人は半保存的複製(複製されたDNAは、もとのDNAから一方のヌクレオチド鎖をそのまま受け継いでいるという複製法)によって行われていますが、これを証明する実験は皆さん知っていますか?

正解は1958年メセルソンとスタールによって行われた窒素の同位体を用いた大腸菌の培養実験です。この実験の概要を何も見ずに言えるようになって初めて半保存的複製について完璧に覚えたといえます!

ここまで完璧に覚えていかないとセンターや二次試験で高得点は狙えません。

また、私の経験談としてこの一冊を見れば全てが分かる!というノートを作ることをお勧めします。セミナー等の問題集でといて自分の知らないことがあったらメモをとる。このメモをとるという習慣はどの教科や日常生活においても重要なことです。

ぜひ暗記でうまくいってない人は取り入れてみてください!

ぜひ「関連付け」をして覚えてみてください!

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