目標設定はSMARTに!① | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 4月 20日 目標設定はSMARTに!①

みなさん、こんにちは溝口です。

約1週間に迫った4月センター試験本番レベル模試に向けて勉強は順調でしょうか?

4月センター試験本番レベル模試での目標なども立てていると思いますが、今回は目標を立てる上で注意すべきことを書きます。

目標を立てる上で注意すべきことは「SMART」に考えることです。

賢く考えろ!という意味ではありません。

SMARTは英語の頭文字でそれぞれ

S(specific=具体的な戦略がある)

M (measurable=計測可能)

A (achievable=達成可能である)

R(result=最終目標にコミットする)

T(timely=期限が明確、今日やるなど)

です。

今日はSとMについてです。

Specificとは具体性です。具体性とはゴールまでの道のりが明確かどうかです。目標を立てても、どのように達成するか理解していなかったら達成できる可能性が下がります。Specificを考えることで、目標を達成するための手段が明確になり達成する可能性が高まります。

Measurableとは客観的に自分の目標を評価できるかどうかです。目標を立てる目的の1つは結果に対する分析をするためです。分析をする際に客観的に結果を判断できなければ、自分の何が出来て、何が出来ていないのか分からず分析出来ません。必ず客観的にみて目標が達成出来たか出来ていないか分かる目標を立てましょう!

Achievableとは達成可能であるかです。絶対に達成出来ない目標をたてても行動に移っていく中で目標に対する熱が落ちてしまいます。ぎりぎり達成出来るか出来ないかという目標を立てましょう!

達成可能かどうかはやっていく中で気付いていくしかないです。限られた時間の中でどれくらい出来るかをtry&errorしていく中で時間対効果を考えていきましょう。

Resultとは決めた目標の上位互換となる目標の結果に繋がるかどうかです。人生の目標が無くなる時は、死ぬ時です。生きていく上で、目標を達成したら、次の目標が生まれます。目標を立てる上で自分の進むべき方向に沿った目標を立てることが非常に大切です。何のためにその目標を立てるのか、いわゆる「目標の目的」を考えましょう!

Timelyとは期限です。いつまでに、その目標を達成するかという期限を決めることで、時間対効果の質が上がり、かつ最終目標を達成する可能性が高くなります。

正しい目標設定で、目標を達成しましょう!

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