計画をたてる意味 | 東進ハイスクール成増校|東京都

ブログ

2017年 9月 25日 計画をたてる意味

 

こんにちは。成増校担任助手1年の山崎泰河です。

 

学校が始まってから1ヶ月が過ぎようとしています。少し寒くなって秋も深まりましたね。私の大学では銀杏の臭いが凄いです。

 

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などがありますが、受験生の秋と言えば何が思い浮かぶでしょうか。私の記憶では秋は最もキツい期間です。夏休みに本気で頑張ったのにも関わらず、8月の終わりのセンター模試ではあまり伸びず、授業の演習などでも夏前より出来るようになった実感をあまり得られなかったからです。夏休みと比べて自分の勉強をできる時間が圧倒的に少ない中、本番まで時間が少ないことを意識する瞬間も増える上に模試もたくさんあって焦りが日々募っていました。

 

さまざまな不安を抱えている人がいるでしょう。そのような不安を取り除くにはどうしたらいいか考えた時、何が出来るかというと、ただ勉強するしかないと思います。私の場合は本番までの完璧な計画(自分ができる中で最高、と自身を持てる計画)を立てていたので、不安を抱えながらもひたすらその計画の内容に取り組んでいました。今までしっかり考えていた人は無闇にやり方を変えない方がいいと思います。周りがどんなやり方をしていたとしても、自分が今までやってきたことをやった方が結局効率いいこともあります。

 

 今まで何となく勉強していた人は勉強の計画を立て直すチャンスは今が最後だと思って、しっかり計画を立てた方がいいと思います。

 

計画を立てる上で大事なのは、受かるビジョンを持って計画を立てることです。10月の自分の姿、センター前、センター後、二次試験を受ける直前の自分の姿を想像していったときに”現在”から受験本番まで、自分にとって最高の軌道を描きましょう。それが出来るだけ1つになるように(繋がるように)意識すると良いと思います。

 

他に気をつけることとしては、自分が本番までに絶対にやりたいことを理解し、それに徹して、やり残したことは最小限にすることです。2018年に受験をするのは人生で1回きりです。その結果が自分の人生を左右するのは間違えのないことです。思わぬ結果となっても、最終的には良かったと言えることもあると思いますが、その”良かった”は自分の後悔がなければ無いほど感じられると思います。

 

2018年度の受験を”良かった”と思うために悔いのない勉強をしましょう。

 

本質的に不安を解消するための手段は自分で必死に考えて勉強するしかないですが、追い込み過ぎて病まないように気をつけましょう。不安がとてつもなく大きくなったときは信頼している人に打ち明ければいいと思います。

 

頑張ってください。陰ながら応援しています。

******************

東進ハイスクール成増校

TEL:0120-028-104

*9月開館時間*

月〜金:11:30-21:45

土:10:00-21:45

日・祝:8:30-19:00

******************