勉強と休憩のけじめをつけようー篠原由美香ー | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成増校|東京都

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2021年 10月 18日 勉強と休憩のけじめをつけようー篠原由美香ー

 

みなさんこんにちは!成増校担任助手の篠原です!

今日は一気に気温が下がり、秋を通り越して冬を感じるほどでしたね、、みなさん体調にはくれぐれも気をつけてください。

 

さて、今日は私から、日々の勉強について少しアドバイスをしたいと思います。

突然ですがみなさんは勉強している中でどのように休憩を取っていますか?成増校の生徒からもよく、「集中力がつづかない」「どのように休憩すればいいか」という相談をされることがあります。

 

みなさんのなかにも長時間勉強し続けていると、こういう状況によく陥いってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

では、そもそも人間の集中力はどれくらい続くのでしょうか

集中・非集中のサイクルの周期はおよそ90分。

つまり90分ごとに、脳の活動レベルは休息を必要とする水準まで下がってしまうようです。

東京大学のある研究によると、適度な間隔で休憩を挟みながら勉強することで集中力が回復していたそう。“休憩ありの短時間学習” は、長期的な記憶固定にも、効果を発揮していたそうです。

無理して勉強続けると気付かぬうちに非効率な時間をしているかもしれません。必要な休憩は正しく取るようにしてほしいと思います!

それでは3つほどポイントを紹介したいと思います。

 

①体を動かす休憩


ほとんどの人は、勉強に “座りながら” 取り組んでいるはずです。しかし、この “座りすぎ” が記憶形成に悪影響を及ぼしていると知ったら、ちょっと怖くなりませんか?
ある研究によれば、1時間に5分程度歩き回るだけで、頭がエネルギッシュになるとのこと。歩くと副交感神経が優位になるため、リラックス効果も期待できますね。新鮮な空気を吸いに外に出たり、あるいは近くのコンビニまで軽食を買いに行ったりするのもよいでしょう。座りすぎに注意し、ぜひ歩き回って体を動かす休憩も取り入れてみてください!!


②水分補給は勉強にも重要!
米コネチカット大学のLawrence E. Armstrong博士らは、体の水分不足が原因で集中力や意欲が減退する可能性を指摘しています。
たとえ喉がかわいている自覚がなくとも、私たちの体からは常に水分が失われ続けています。休憩時はこまめな水分補給を忘れないようにしましょうね。

ちなみに、私も高校生の時に「脳はほとんど水分で構成されているから、最大のパフォーマンスをするには水分補給が大事」と知ってからテストの前は必ず水をしっかり飲んでいました!!


③休憩中にスマホはさわらない!
勉強中にちょっと気がゆるむと、ついスマートフォンに手を伸ばしてしまう方もいるかと思います。ですがこれ、あまりおすすめできません。(笑)

スマートフォンの小さい画面を見つめることは、目や脳を酷使する行為です。

目や脳が疲れさせてしまう休憩は良い休憩とは言えませんね、、、、。

また、メールやSNSでコミュニケーションを始めてしまうと、休憩が終わり勉強を再開させたあと、返信が気になって勉強が手につかなくなってしまう可能性があります。

休憩は、体・心・脳を休めてリフレッシュさせるためのものですので、必要最低限にしておきましょうね!

 

さて、本日は勉強の休憩について、

①体を動かす休憩

②水分補給は勉強にも重要!

③休憩中にスマホはさわらない!

の三点をお話しました。少しはためになったでしょうか?笑

 

なにか悩んでいることがあればいつでも相談に来て下さいね!

共通テストまで88日!気を引き締めて勉強しましょう!!!

 

さて明日のブログは松本担任助手が書いてくれます!お楽しみに!!

 

 

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