年号を覚える大切さ。 | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2017年 11月 13日 年号を覚える大切さ。

こんにちは!

成増校の並木です。

12月3日の千題テストに向けて、成増校では、年号スパルタコースを実施しています。

1回50題が出題され、コースに参加している生徒は毎回予習をして50点取れるように学習し、それをテストでアウトプットして、定着させます。

年号を覚えるの面倒くさいな、と思ったそこのあなた!年号を甘く見ていると、痛い目にあいます!

今日は年号を覚えると、どのように歴史の勉強に繋がるかをお伝えしたいです。

歴史とは、出来事の連鎖です。誰かが殺されたり、誰かが政治改革をしたり、

お金を新しく作ったりと様々です。通常の授業では、これらの出来事を順序通りに学習し、出来事の因果関係を理解しながら知識を定着させていきます。

しかし、それだけでなく、数からも記憶の手がかりを得ると、そもそもある順序から、流れを理解することが出来ないでしょうか?「関が原の戦いが1600年で、1603年に江戸幕府が成立しているから、江戸幕府は関が原の戦いの後に成立したんだ。」と、客観的に歴史を見ることが出来ます。

 

そろそろ年号も覚えていきましょう!

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東進ハイスクール成増校

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