早めに大学が決まった人へ -渡邊舞衣- | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール成増校|東京都

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2021年 10月 5日 早めに大学が決まった人へ -渡邊舞衣-

 

こんにちは!
成増校担任助手の渡邊です!

今日は暑い1日でしたね、寒暖差が大きい季節ですが体調管理にはくれぐれも気をつけて過ごしましょう!

さて今日は推薦入試(指定校推薦、内部入試、特別入試など)で合格が決まった人が今この時期にやるべきことについてお話しします!

私自身、特別入試制度で合格をしていて、東工大への入学が決まったのは9月末でした。
共通テストを受験することは必須となっていましたが、勉強に対するモチベーションが下がってしまい、勉強量が少なく

あれから1年が経って、大学生活に慣れてきた今だからこそ、
あの時期にやっておけばよかった、やっておいてよかった、と思っていることを中心にお話しします。

1つ目は、英語の勉強をすることです。
文系理系問わず、大学生になって就職活動をする際には英語の資格を持っていることが非常に大切になってきます。時間に比較的余裕のある今だからこそ英語の資格(TOEIC、TOEFL、英検など)の勉強をすることをおすすめします!
私が通う東京工業大学では、英語の資格である一定のスコア以上持っている人は必修授業が免除になるなど、何かと得することも多いです!

2つ目は、定期考査勉強をしっかりやることです。
多くの推薦入試は高3、1学期末時点での成績を元に選考がされていますが、最終的に大学に送られる成績は高3、2学期までの成績です。「合格が決まってからさぼっているな。」という成績をとってしまうと最悪の場合、合格を取り消されてしまうことがあるらしいです。今までは受験勉強優先であまり定期テストのために時間を割いていなかった、という人も2学期中間期末テストはしっかり勉強して臨みましょう。

3つ目は、一般入試のための勉強に触れるということです。
推薦入試の人も一般入試の人も、大学に入学したら同じ大学生です。当然のことですが、試験問題も同じです。特に理系大学では、受験勉強で学んだ知識を前提として授業が進むため、一般入試でも合格できる学力を身につけてから大学生になることをおすすめします。
私の場合、受験生時代から微分積分が苦手で、そのまま大学生になってしまいました。その結果大学1年生の微分積分の試験では、落単ギリギリの成績をとってしまいました、、、。
このようなことにならないよう、大学でも使用する科目だけでも勉強をしましょう!

長くなってしまいましたが、私がお伝えしたかったのは以上3点です!今回は学習面に限ってお話ししましたが、これ以外にもお伝えしたいことはたくさんあるので、興味ある人は声かけてくださいね!

明日で共通テストまで残り100日となります、1日1日を大切に過ごしましょう!明日のブログは福原先生が書いてくれます、お楽しみに!!

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