模試を最大限活用しよう! | 東進ハイスクール成増校|東京都

ブログ

2017年 4月 27日 模試を最大限活用しよう!

こんにちは!校舎長の森脇です。

本日は模試について書きたいと思います。4月21日のブログでは担任助手の金谷が模試後の復習方法についての記事を書きました。私からは模試の結果をから考えてほしい事について書きます。

模試の結果から考えてほしい事について書く前に、東進のセンター試験本番レベル模試についてと、模試を受けるときの注意点について触れておきます。東進のセンター試験本番レベル模試では、1週間後に成績表が返却されます。さらにセンター試験は全てマークシート方式であるため、自己採点が可能です。そのため、模試を受けた直後に結果を知る事ができ、すぐに復習することが可能です。つまりまず模試を受けるときには、自己採点をする事を想定して、自分の解答を問題冊子に残しておく事を忘れないでくださいね。センター試験本番でも、入試が終わるまでは結果は返ってきません。自己採点でしか、自分の点数を把握する事ができないので,模試を受けるときは、自分の答えを残しておく癖をつけていってください。

それでは本題です。模試の結果から考えてほしい事は2点あります。1点目は「結果の原因を考えること」です。
自分自身がその模試までに、どんな勉強をしてきたのか、そしてその勉強の効果はでているのかどうか、どんな問題を間違えてしまっているのか、間違えてしまったのは何が原因なのかなどです。まず模試の結果から過去と現状について振り返ってみましょう。そうすることによって、自分自身の課題が何かが考えられると思います。場合によっては、「全然勉強してこなかった」という反省で終わってしまうかもしれません。しかし勉強してきた人にとっては、「2次関数の問題集を2周した結果、2次関数の問題はできた」というように、結果を残すために取り組んできた事が自信に繋がってくる事と思います。そこから「今度はこの範囲についてできるようにしよう、そのために〜〜〜〜」と繋がってくる訳です。

これが2点目の「今後の学習計画を立てること」です。
その時に気をつけてほしい事は、「ゴール(目標)から逆算すること」です。ただ闇雲に、自分の課題を解決するために勉強していたのでは、入試に間に合わなくなってしまうかもしれません。入試はもちろんですが、模試をターゲットにして逆算することが効果的です。いくつかある模試の中で、「8月の模試では◯点くらいはとれていることが理想だから、6月の模試では△点がとれるようにしたい。そのためには〜〜の範囲の演習を2周以上はしなければならないと思うから、5月14日までに〜〜の範囲の理解は終わらせておこう」というような具合です。入試で必要な科目の中でも、特に優先すべき科目を決めて考えるのもよし、受験生であれば、全ての科目について考える必要があると思います。「そんな事考えた事もないから考えられない」と思う人もいるかもしれませんが、模試の度に考える癖をつけることや、1日単位の学習の中でも振り返りと計画立てを繰り返していく事で、徐々に考えられる様になっていくはずです。「自分にはそんなことできない」なんて思わずに、自分の結果と向き合い、自分の成績がどうやったら上がるのか真剣に考えてみてください。きっとただ何となく取り組む勉強よりも、前向きにそして勉強が楽しくなっていくことと思います。ぜひ頑張ってください!

******************

東進ハイスクール成増校

TEL:0120-028-104

月〜金:11:30-21:45

土:10:00-21:45

日・祝:8:30-19:00

4月スタート生 体験授業受付中!

******************