精神的に一番辛いとき-小野寺 樹- | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2018年 8月 6日 精神的に一番辛いとき-小野寺 樹-

こんにちは!

成増校担任助手の小野寺です!

 

突然ですが、質問です!

皆さんが、精神的に辛いのはどういう状況だったでしょうか。

もしかすると今、辛い状況にいる人も多くいることでしょう。

そしてこれから先も辛い状況に幾度となく立たされます。

 

私が今まで精神的に辛い状況だったときはどんなときか。

 

それは「迷いが生じているとき」です。

 

何をしようとも、選択を迫られたりして悩むことやあれをやるべきか・こっちをやるべきか、などと「迷っている時」は、心が安定せず、不安になり、本当に辛かったです。

特に受験や就職活動など、人生に大きく影響する選択において「迷っている時」は、より精神的な辛さが大きくなります。

最近、就職活動を始めて自分の人生や自身についてよく考えるのですが、「この先、どうしようか」受験以上に悩んでいます。

受験勉強で言うと、文系と理系の選択で迷っている人はかなり大変だと思います。

次の段階で「何学部にするか」「どの大学にするか」「本当にこの大学でいいのか」などと迷っている時も、やはり精神的に1番辛いことが多いです。

一つの学部にやることを狭めたくないとかいろいろ悩んでしまいますよね。

しかし、その迷いを振り払い、勇気を持って「決意する」と心が一気に楽になり安定します。

「決意をした」らあとは実行、その後は目標に向かって様々な実践を行うため、「肉体的」に大変になります。

しかし、しっかり決意をした状態の時は、心が安定しているため、肉体的な大変さは思ったほど大したことがないことの方が多いです。

 

つまり、

 

「決意をした後の方が一気に楽になる」

 

ことが多いです。

 

私は人生に大きく影響する進路の決定において、1番大変なのは「迷いが生じている時」だと思います。

勉強や他のことでうまくいかない時、「何かをしよう」と決意することから逃げていたり、先延ばしにしていることが多いと感じます。そうするとかえって大変な思いをすることになります。

少しの迷いで大事な期を逃してしまうことも多々あります。

いつまでも決意することを先延ばしにせずに、1日も早く「決意する」ことが大事です。

思い切って決意した人から精神的に楽になり、勉強のパフォーマンスも上がっていきます。

 

「迷ったら、早く決断し、行動する」

 

これを徹底しましょう!

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