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2026年 8月 31日 私が受験期にやって良かったこと・後悔したことー加藤璃子ー
こんにちは!担任助手3年の加藤です! 8月も今日で終わりですね。
夏休み中、皆さんは人生最大の努力をできたでしょうか?
特に受験生にとって夏休みは”受験の天王山”と呼ばれる期間で、1年でいちばん勉強時間が取れる時期に値します。
そんな中、皆さんそれぞれ努力して来たと思いますが、夏休み中にこれを終わらせられてよかった!または、もっとこんな勉強をすればよかった!など、夏休みを振り返って様々な反省点があると思います。
そこで本日は、私が受験期にやっていて良かったことと後悔したことをお話したいと思います!
まずは、やって良かったことですが、具体的な勉強方法ではなく、モチベーションの面でやって良かったことがあります!
受験期は今までにないほどの勉強時間を取ったり、何が正解なのか分からない時期があったり、気持ちの浮き沈みが多少はあると思います。
しかし、私の場合はそれが少なく、前向きに勉強することができました。
その秘訣は3つあります!
・勉強する時としない時でメリハリをつけていた
・東進に行くモチベーションを上げるために朝少し早く起きてメイクをしていた
・壁にぶつかった時はすぐに親や担任助手などに相談していた
まず、1つ目については東進では勉強、家では休憩ということを心がけていました。
勉強する場所を固定化することで、そこに行けば勉強することが当たり前になります。
また、休憩する場所も決めることで、安心して休める場所を作れて心に余裕が生まれます。
2つ目については、自分の好きなことでモチベーションを上げていたということです。私はコスメやメイクが大好きなため、好きな色のリップやアイシャドウでテンションを上げていました。自分の機嫌を自分でとることも大事だと思います!
3つ目については、本当に一番大事です!悩みをひとりで抱え込んでしまうと、勉強中も休憩中も頭の片隅にそのことが浮かんできてしまいます。早く解決するに超したことはないので、早めに周りの人に相談しましょう。
思ったより身近に味方はいます。
また、担任助手はみんな生徒の皆さんの味方でいようと心がけています。
何かあった時には気軽に話しかけてください!
次に、後悔したことについてです。
これは勉強面ですが、インプットに時間がかかってしまったことが一番の後悔です。
英語の単語や日本史の出来事を覚える時、ひとつのものを完璧に覚えてから次に進むというやり方をしていました。
このやり方では難しいものほどペースが下がり、どんどん計画からズレていきました。
そのため、英語の単語に関しては曖昧、日本史については入試直前に通史が終わるという事態になってしまいました。
今担任助手として働く中で気づいたことは、インプットが早期に終了している生徒は、1周で流れを軽くつかみ、何周もして細かい事項を入れているということです。
いわゆる暗記科目というものは何度も目に触れることが大切です。
1度で覚えられなくても焦らず、何度も何度も読み返して自分のものにしていきましょう。
私の経験が少しでも皆さんのお役に立てると幸いです!
残り数ヶ月、全力で戦いましょう!
担任助手 加藤
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