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2026年 6月 19日 夏期合宿の体験レポート ー前田泰知ー
こんにちは!担任助手の前田です!
今回は僕が参加した2024年度夏期合宿での経験を紹介しようと思います!とは言ったものの、まずはなぜ参加しようと思ったのかを話します。僕は7月までソフトテニス部でバリバリに部活をやっていたので部活を引退するのは合宿の直前、周りの受験生との学力の差にかなり危機感を抱いていました。そんな時に当時の担任から合宿のことを聞き、行くべきだと思いました。家はあまり金銭的な余裕があるわけではなかったので、ダメ元で親に相談してみたところ、意外にもあっさり許可がもらえました。
さてここからが合宿内での話ですが、まず宿舎につくや否や班に分けられます。この班は基本的に学力ベースで組まれているはずなので同じくらいの人同士になります。それから授業が始まりました。この合宿は授業がメインに思われがちですが、一番重要なのは授業後のテストです。授業はちゃんと理解できているかテキスト内にわからない単語・表現がないか試されます。授業はもちろんわかりやすいのですが、このテストがなかなか難しいです。内容というよりボーダーが高いのです。基本95%はとろうといった感じです。このボーダーを授業後の決められた勉強時間で勉強し越えなければいけません。これを何日間もやるのですから一人ひとりにこだわりが生まれ、最終日は満点が取れなければ号泣する子もいたのを覚えています。こんなことを言っている僕ですら最終日に泣きました。僕は結構早いうちから高得点は取れていたのですが最後まで満点が取れなくてそのテストも一問間違えでした。あの時の悔しさは2年たった今でも覚えています。
では、ここから合宿後どうなったのか話していきましょう!こんなに頑張ったひとは間違いなく各校舎に戻った時にギャップを感じます。何のギャップかというと校舎の雰囲気がとても緩く感じるんです。ついこないだまでいたはずの校舎なのに不思議ですよね。これが合宿にいって一番の収穫です。つまり受験生としての正しい感覚。難関大学に受かるために必要な危機感だと思います。もちろん、点数も飛躍的に伸びました。夏の最後で受けた模試は320点ほどだったかな。これは客観的に見れば低いかも知れませんが合宿前の模試から100点伸びているのです。担任に俺の持った生徒で「お前が一番伸びたな」とほめてもらったのを今でもよく覚えています。合宿に行く人はぜひ僕と同じ経験をしてほしいのです。そのためには合宿に全力で取り組めなければいけません。一緒に頑張っていきましょう!
次回のブログもお楽しみに~!
担任助手 前田
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