ブログ | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 294

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2018年 10月 17日 感情の「見える化」で効率性up!ー栗田ー

こんにちは!成増校担任助手の栗田です!

もう10月も折り返しになり、センターまでおよそ残り3カ月になりました。

 

この時期になると焦りや緊張感で胸がいっぱいになり、親に当たったり、勉強に集中できないといった人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今日は感情をコントロールする術をお伝えします。

 

そもそも感情コントロールはものすごく重要で、ある米国の研究によると、大学生の成績と30を超える性格特性との関係を分析した結果、学生の成績に関連する特性は「自己(感情)コントロール能力」だけだということが分かったそうです。

また自己(感情)コントロール能力は、学生のその後の成績を予測する方法として、IQやSAT(米国の大学進学適性試験)のスコアよりも優れていたそうです。

 

つまり、いかに自身の感情をコントロールし、現在のパフォーマンスを最適化させるかが成績を伸ばす一番大切なことであるということです。

 

それでは具体的にどうすればいいのか?

 

いつも皆さんが行なっている過去問演習のようにすればいいのです。

 

つまり、

1.真の問題を見極める

     ↓

2.問題の構造を把握する

     ↓

3.仮説を立てて検証する

     ↓

4.解決策を導き出す

 

この4つのアプローチに感情コントロールを当てはめて

 

1.感情を意識化し、冷静に受け止める

     ↓

2.感情が湧き起こった構造を把握する

     ↓

3.どうしたらその問題が解決されるのかを仮説を立てて検証する

     ↓

4.解決策を導き出す

 

の順序で行います。

 

まず大事なことは、湧き起こっている感情をしっかり感じ、認識すること。たとえネガティブな感情であっても、受け止めることが大切です(1.意識化)

 

その後、その感情がなぜ起きたか、真の問題を検証します。たとえば親に成績に関して指摘されてフツフツと怒りが湧いてきたとしましょう。怒りが湧いた真の原因は何だったかを冷静に振り返ってみる。

すると、親からの期待を達成できてないという罪悪感や、親に自分の努力を知ってほしいという承認欲求などが背景にあり、それらの存在をそのまま認めたくないがゆえに「怒り」という感情に転化したのかもしれない。そんな構造が浮かび上がってきます(2.構造の把握)。

 

その上で、自分はもしかすると努力をもっと認めてほしいという承認欲求が強いのでは、と仮説を立ててみる。もし、親が過程を褒めてくれたらどうかとシミュレーションしてみましょう(3.仮説の検証)。

 

親が過程を評価し、努力を認めてもらうことが、自分にとって何より重要ということであれば、問題解決策は自分の怒りの感情を爆発させることではない、と分かるはずです。

 

たとえば、自分の勉強の過程を紙に箇条書きにし、この作業のどこに問題があったのかを親に相談してみる。

すると、あなたのこれまでの勉強の流れを理解してもらえると同時に、積極的に改善しようとしているあなたに協力してくれるはずです。それがあなたの承認欲求を、満足させることにもつながっていきます(4.解決策を導き出す)。

 

このように感情を何かモヤモヤした捉えどころのないものとして扱うのではなく、解決可能なロジカルな「問題」、あるいは「課題」として「見える化」すること。

つまり、問題化することができれば、それに対する解決策も自ずと生まれてくる、ということがポイントなのです。

 

ぜひ皆さんも自身の感情をコントロールし、勉強の質の向上を図りましょう。

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2018年 10月 16日 志望大学の決め方-三田勇輝-

こんにちは、成増校担任助手2年の三田勇輝です。

本日は、志望校の決め方、大学4年間の使い方についてお話しします。

志望校は、将来の夢が叶えられる可能性が最も高い所で選ぶべきだと思います。

また、大学よりも学部の方が最近は重要だと思う時があります。

理由は、自分の例を用いてお話しします。

僕の夢は、外交官になることです。小学校の時に見てた外交官のドラマで、英語を話しながら、仕事をこなしている姿を見て、単純にカッコいいと思ったからです。

まず、カッコいいと思ったキッカケである英語、これは大学4年間で、話せるように努力しようと決意し、入学しました。海外が、どういう所か知ってみたい、英語に触れる機会を増やしたいという2つの理由で長期留学を考えました。僕が通っているのは明治大学商学部です。最近説明を受けたのですが、国際系の学部ではないので、留学できる協定校の数、募集人数が少ないです。

このことから、大学は、将来から考え、行くべきだなと再認識しました。僕の場合は、国際系の学部は、残念ながら落ちてしまいました。

ですから、

大学受験において

①将来から考え決めること

②第一志望にこだわり、合格しなければならない

この2点が大事だと思います。

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2018年 10月 15日 スタートダッシュで差をつけよう!!!-津山

みなさんこんにちは!

成増校担任助手の津山です。

 

突然ですが、皆さんのクラスに、勉強できる子っていますよね。

「すごいなでも私にはできる世界なんて関係ないな」と思っていませんか?

 

学校に入った時点では、ほぼみんなスタートラインは一緒です。

では、何が違うのか。

 

それは、スタートダッシュの差です。

 

最初から勉強ができる子はいません。皆より早く勉強を始めただけ、早く身につけただけです。でも、その「だけ」が、後に大きな差を生み出します。

 

そして今、スタートダッシュをするチャンス、新年度入学の申込みがスタートしました!!

 

東進では映像授業を無料で体験していただくことができますので、映像だと不安という方も、まずは一度成増校に足を運んでみてください。今のあなたに1番合った授業をご提案します!

 

また、10/28()には、全国統一高校生テストが開催されます!返却は最速3日で、詳しいレポートもついています。無料ですので、ぜひお申込みください。

 

連絡先は下記にございます。お気軽にご連絡ください!

 

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2018年 10月 14日 強みを生かす -田中望実-

皆さんこんにちは。

成増校担任助手1年の田中です!

今日は、受験校を選ぶということについてお話していきます。

10月も半ばに入り、受験校を決めようとしている受験生も増えていると思います。

ところで、みなさんが受験校を決める上で考慮していることはなんでしょうか?少し思い浮かべてみてください。

大学のレベル、雰囲気、日程…

「自分がどれだけその大学に行きたいか」で考えることももちろんとても大切なことです。ですがここでは「強みを生かせる大学に出願する」という視点をご紹介します。

強みを生かせる、とはどういうことでしょうか?

例えば、試験日程が被ってしまったA大学とB大学、二つの行きたい大学があるとします。

A大学の科目配点は 英語100点、数学150点、理科100点の合計350点。

B大学の科目配点は 英語100点、数学100点、理科100点の合計300点。

あなたならどちらの大学を受験しようと思いますか?

私なら数学がそこまで得意というほどでもないことと、得意科目が英語であることを考慮してB大学を受験しますし、逆に、数学が得意だという人ならA大学を受験すると思います。

自分の得意科目の配点が高くなるということはそれだけ合格可能性が高くなるということを意味します。

受験生の皆さんも受験校を決める際は日程だけでなく科目配点にも注目して、より合格に近づけるような受験計画を立てていってください。

そして、試験の始まる1秒前まで努力を惜しまず勉強を続けていきましょう!

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2018年 10月 13日 成功哲学ー須藤諒也ー

みなさん、こんにちは、成増校担任助手の須藤です。

突然ですがみなさん、今年本庶教授がノーベル賞を受賞したことはご存知ですよね?レベルは全く違いますが、同じ理系の人間としてとても触発されました。そして、インタビューやノーベル賞受賞までの道のりなどを聴くとやはり成功する人間は成功するに至る哲学をお持ちだなと思いました。なので、今日は成功する人がどんな哲学を持って生きた結果、成功に至ったのかを自分の解釈を書いていきます。

私が成功するために大切だと考えていることは「自分が成し遂げたいことに対するギャップを常に意識すること」だと考えています。基本的にある事象は複雑に絡み合ったものの集合体であったり構造体でありと、表面上は混沌とした状態であると思います。例えば受験英語で模試の成績を見たときにその成績は一見何が要因となりそのような結果になっているか判断するのは難しいと思います。しかし、成功を収めるためにはその混沌とした状態の中から光を見つけなければなりません。つまり、複雑に絡み合った複雑な事象を単純化し、結果に至った要因を見つけなければならないわけです。先ほどの受験英語の例で例えるのであれば、受験英語の構成を、単語力、熟語力、文法力、構造把握力、長文読解力(筆者の伝えたい内容を汲み取る力)、解答力(設問に対する解き方)などと分け、自分の結果の要因はどの力が足りないことによるものかを明確にする必要があるわけです。そうすることによって、自分が殿部分にエネルギーを割くべきか分かる、というわけです。

結果を出すために気持ちの部分、つまり継続する力や前向きな考え方は当然大切です。しかし、努力したからと言って必ずしも結果が出せるわけではありません。結果を出せる人には結果を出せるだけの考え方があるわけです。

そして、東進にはトップリーダーと学ぶワークショップというイベントがあります。このイベントではある分野において功績を残された方をお招きして、その人が大切にしている考え方を学ぶことが出来るイベントとなってます。直近だと10月14日に平井伯昌先生が登壇します。先生は競泳の入江陵介選手や大橋悠依選手など東京オリンピックでメダル獲得を期待されている選手をコーチとして指導しています。機会があれば、そんな本物の超一流から結果を出すための考え方を学んでみてはいかがでしょうか?

 

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