ブログ | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 310

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2018年 8月 6日 精神的に一番辛いとき-小野寺 樹-

こんにちは!

成増校担任助手の小野寺です!

 

突然ですが、質問です!

皆さんが、精神的に辛いのはどういう状況だったでしょうか。

もしかすると今、辛い状況にいる人も多くいることでしょう。

そしてこれから先も辛い状況に幾度となく立たされます。

 

私が今まで精神的に辛い状況だったときはどんなときか。

 

それは「迷いが生じているとき」です。

 

何をしようとも、選択を迫られたりして悩むことやあれをやるべきか・こっちをやるべきか、などと「迷っている時」は、心が安定せず、不安になり、本当に辛かったです。

特に受験や就職活動など、人生に大きく影響する選択において「迷っている時」は、より精神的な辛さが大きくなります。

最近、就職活動を始めて自分の人生や自身についてよく考えるのですが、「この先、どうしようか」受験以上に悩んでいます。

受験勉強で言うと、文系と理系の選択で迷っている人はかなり大変だと思います。

次の段階で「何学部にするか」「どの大学にするか」「本当にこの大学でいいのか」などと迷っている時も、やはり精神的に1番辛いことが多いです。

一つの学部にやることを狭めたくないとかいろいろ悩んでしまいますよね。

しかし、その迷いを振り払い、勇気を持って「決意する」と心が一気に楽になり安定します。

「決意をした」らあとは実行、その後は目標に向かって様々な実践を行うため、「肉体的」に大変になります。

しかし、しっかり決意をした状態の時は、心が安定しているため、肉体的な大変さは思ったほど大したことがないことの方が多いです。

 

つまり、

 

「決意をした後の方が一気に楽になる」

 

ことが多いです。

 

私は人生に大きく影響する進路の決定において、1番大変なのは「迷いが生じている時」だと思います。

勉強や他のことでうまくいかない時、「何かをしよう」と決意することから逃げていたり、先延ばしにしていることが多いと感じます。そうするとかえって大変な思いをすることになります。

少しの迷いで大事な期を逃してしまうことも多々あります。

いつまでも決意することを先延ばしにせずに、1日も早く「決意する」ことが大事です。

思い切って決意した人から精神的に楽になり、勉強のパフォーマンスも上がっていきます。

 

「迷ったら、早く決断し、行動する」

 

これを徹底しましょう!

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2018年 8月 5日 劣等感は、成長の原動力-栗田直輝-

こんにちは!

成増校担任助手の栗田です。

もう8月にはいって5日がたちますね。もう後4ヶ月たつと2018年も終わってしまうのかと考えると時の流れが早すぎてぞっとします。

自分は最近、企業のサマーインターンに参加する機会があり、今までにないぐらい難しい課題に関して向き合う中で、非常に「劣等感」を覚える毎日です。

というのも、自分が考える中で詰めが甘い部分があったり、他のチームメンバーの能力が高く、自分はまだまだなぁと反省しているわけです。

ただ、この劣等感を抱えている状態は決して悪いものではないと思っています。

なぜなら、次はどうしたらできるようになるのかといった努力や成長を促すキッカケになるからです。

この劣等感のおかげで、他人の何倍も努力しようと決心するのであれば、むしろ望ましいことだからです。

ここで、自分自身にいつも言い聞かせていることは、 「決して劣等感を言い訳に使わない」 ということです。

例えば今回の場合、自分はまだ経験がないからだとか、まだ学生だからそもそもこんな社会人が解いている様な難しい課題ができるわけがないみたいなものです。

このようにAだからBできないという 論理を振りかざすのは、もはや劣等感の範疇ではなく、ただの「言い訳」であり、「逃げている」だけなのです。

皆さんも、日々勉強をしている中で、何かできなかったことがあると、何かしら原因を探して、 自分を納得させると思います。 しかしながら、 本来は何の因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまう行為は、ただの「言い訳」であり「逃げている」だけだと私は考えています。 できないことがあったとしたら、できない理由を考えて自分を納得させるのではなく、できない理由を考えて、次にどうしたらできるようになるのか自分を次の成長に導くことが 大事であると考えています。 劣等感は決して悪いものではなく、むしろ持ち続けることが大事であり、その状態が接続可能な環境に身を置き続けることが成長をしていく上で必要なのだと思います。

こういった意識をぜひ皆さんにも持って欲しいと思います。

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2018年 8月 4日 モチベーションを上げるには -西村拓-

こんにちは!

成増校担任助手の西村です。

夏休みの勉強は順調ですか?分からないことが多くて勉強がなかなか進まずイライラしたり、勉強ばかりで辛いなと本当にこんなに頑張る必要があるのかなと思うこともあると思います。

そんな時は未来の自分を想像してみて下さい。努力することが難しいのは、努力の成果はすぐには出てこないですし、成果が出るかも分からないからです。努力する意味を見失いやすくなります。

もし仮に第一志望校合格させてあげるから、これだけの問題集と参考書を3月31日までにやりなさいと言われたら多くの人ができると思います。なぜなら、必ずその努力は報われることが確定しているからです。しかし現実にはそんなことはありません。どんな結果になるか分からない状態で、努力する必要があります。だからこそ、努力することは難しいです。

継続することは難しい努力ですが、私が継続するために工夫していたことを紹介したいと思います。

1つ目は、第一志望校に通っている自分を想像することです。合格したら、どんな通学路で通うのか、どんなサークルや部活に入るのかを考えてみるとワクワクして勉強がはかどりました。自分がその大学に行きたいんだという気持ちを確認してください。

2つ目は、自分のことを応援しくれている人を思い返してみてください。おそらく多くの人が理由はなんであれ、自分が大学に行きたいから大学受験をしようとしていると思います。そんな自分のために、家族や先生がサポートしてくれている姿を思い出してみてください。塾に通わせてくれたり、問題集や参考書を買ってくれたり、ご飯を作ってくれたり、勉強をわざわざ教えてくれたりたくさんの支えの中で今勉強できていると思います。勉強できるということは当然ではないです。こんな環境を作ってくれた人への恩返しだと思って、努力してみてください。

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2018年 8月 3日 失敗する人の共通点-溝口恭平-

こんにちは!

成増校担任助手の溝口です。

もう4年生なので 今年は4度目の受験生となります。4年間で500人程の人を見ているので、最近あることが分かってきました。

それは、、、

「失敗する人の共通点」

です。

ちなみに成功する人の共通点はなんとなくあるのですが、人それぞれで明言できない部分があります。しかし失敗する人は全員同じ失敗をするんです。今回はそんな話をしようと思います。

①頑張れば結果が出ると思っている

結果を求める上で必要な事は、最短距離でゴールまで行くことです。それなのに「頑張ること」が目的となってしまう人がいます。そんな人は常に目的を考え続けることが必要ですね。

②長期的目線がない

1日の勉強メニューを当日になんとなく考える人のことです。そんな人は本番から逆算し、模試から逆算すればやるべき勉強は見えてくるはずです。

③他責する

行動にはハプニングがつきものです。そこで人のせいにするか自分の責任範囲だと考えるかで成長速度が変わってきます。

例えば、模試で隣の席の人がよく動く人でそのせいで集中できなくて点が取れなかったと言うか、そんな中でも実力を出せなかったことを反省するかどうかでその後の勉強に対する姿勢も行動も違うものになるでしょう。

これらの事が「失敗する人の共通点」だと私は考えています。賛否両論があるかと思いますが、改めて自分の行動を見直してみてください。

ネガティブな話になってしまいましたが1つだけ言えることは、

“すべて意識的に変えられる事”

だということです。

もし自分ではどうしようもできないのであればいつでもご相談にのりますので、ご連絡ください!

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2018年 8月 2日 眠気を覚ます方法 -長谷川-

 

こんにちは!成増校担任助手の長谷川です。

夏休みも残り一か月となりました。しっかりと時間を無駄にせず勉強できているでしょか?

一日勉強していると、どうしても眠くなってしまうこともありますよね。今回はそんなときの対処法を教えたいと思います!

 

1、軽い運動をする。

ずっと座っていると眠くなってしまうので、少し眠いなと感じたら手首、足首、首、肩などをまわしてからだを動かしましょう!

去年は立ったまま勉強している人もいました!

 

2、顔を洗う

眠いときは体温が高いので顔や腕だけでも洗ってリフレッシュしましょう!

 

3、息を止める

これは私が受験生時代にやっていたことですが、本当に効果があります!大きく息を吸って、一分間くらい息を止めていました。生命の危機を感じると目が覚めます。でも、無理はしないようにしましょう。

 

4、規則正しい生活をする

受験生は特に夜遅くまで勉強しがちですが、遅くまで起きて昼間眠くなって勉強効率が落ちては元も子もありません。毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きていると体が慣れて昼間に眠くなりにくくなります。受験は朝なので今からしっかり起きて体を慣らしておきましょう!

 

5、外に出る

どうしても眠いときは外に出て空気を吸いましょう。外に出ることで体を動かすこともできます!

誰でも眠くなりますが、眠いときにだらだら勉強するのはとても効率が悪いです。眠いならいったん勉強を中断してでも目を覚まして、もう一度集中し直して勉強しましょう!

 

 

夏休みは一日勉強できるからこそ、メリハリを持っていかに質を高めていくかが大切です!

残りの時間、後悔のないように過ごしましょう!!

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