私が大学で学んでること-森元琢也- | 東進ハイスクール成増校|東京都

ブログ

2020年 9月 22日 私が大学で学んでること-森元琢也-

皆さんこんにちは!
成増校担任助手の森元です。

ブログを書くのがとても久々な気がしています。
皆さんお元気でしたか?

真夏の暑さもなくなり、最近は秋を感じれるほど涼しくなってきました。
ただ、季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので体調管理はしっかりとしましょう。

さて、今回は私が大学で学んでいることについてお話しようと思います。

現在私は法政大学生命科学部応用植物科学科に通っています。
ここで何を学べるかは、簡単に言ってしまえば植物のお医者さんになることができる学科です。
学問で言うと植物医科学・農芸化学という学問に属していると思います。

ここまで読んで「え、植物の医者って必要なの?」と思うかもしれません。


イメージしにくいかもしれませんが、植物も人間と同じように病気にかかります。


当然病気を防いだり治療したりするための研究は昔から行われていましたが、分野ごとに分けられていて、

あまりにも細分化しすぎていました。さらに農業の現場でも、農家に指導する制度があるものの、近年増え続ける病気に対応しきれないという問題がありました。

そこで、総合横断的に植物の病気を扱う分野が必要だと考えられ、できたのが「植物医科学」という分野です。

今回は簡単に説明しただけですが、もし興味が湧いたらぜひ調べてみてください。

次回は福地担任助手がおすすめの参考書を紹介してくれます。
お楽しみに!