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2026年 5月 4日 GWも勉強を止めるべからずー山崎観ー
こんにちは!成増校担任助手の山崎です!
世間ではゴールデンウィーク(GW)が始まっておりますが、
受験生の皆さんはもちろん勉強してますよね?
受験勉強頑張っている皆さんだからこそGWは受験を制するうえで非常に大事な時期です!
今回は僕からGWを制する上での勉強法について教えます!
ゴールデンウィーク。世間では旅行や帰省、レジャーの話題で賑わうこの時期ですが、受験生にとっては「差がつく時間」であることを忘れてはいけません。タイトルにもある通り、「GWも勉強を止めるべからず」。これは決して根性論ではなく、極めて合理的な戦略です。我々成増校はGWは「仮想夏休み」と呼んでおり、夏休みの前準備として勉強量を積み重ねる大事な時期と捉えてます!
まず前提として、受験は長期戦です。
そして長期戦において最も重要なのは「継続力」です。
日々積み重ねてきた学習習慣は、ほんの数日崩れるだけで簡単に鈍ってしまいます。
なのでGWのように学校が休校期間の時期は、自主的に勉強する力が大事となっています!そしてこれは夏休みでも問われるものなので、GWの時期から力をつけてこそ夏休み初日からスパートかけられます!
逆に少し厳しいことを言いますが、GWに勉強しない受験生は、夏にも、そして本番直前にも同じ言い訳をします。「今はまだ大丈夫」「あとでやればいい」。しかし、その「あと」は思っているよりも早くやってきます。
だからこそ、今この瞬間の選択が重要なのです!
もちろん、全く息抜きをするなというわけではありません。むしろ適度なリフレッシュは必要です。しかし重要なのは、「完全に勉強を止めないこと」です!1日10時間勉強していた人がGW中だけ0時間になるのではなく、仮に5時間に減ったとしても「続ける」ことに意味があります。この「細く長く」の継続が、最終的に大きな差となって現れます。
勉強方法についても工夫できますね。まとまった時間が取れるこの期間は、苦手分野の克服や基礎の総復習に最適です。普段は学校や部活動で忙しく、なかなか手をつけられなかった単元にじっくり向き合える貴重なチャンスとも言えます!例えば、数学の典型問題を一気に解き直す、英語の長文読解を毎日積み重ねる、あるいは理科の重要公式を体系的に整理するなど、目的意識を持った学習を行うことで、学力の底上げが期待できます!
これから東進では6月共通テスト模試が控えていますが、GWで培った学力を活かして結果をボコすことができれば夏休みに向けた勉強へのモチベーションはアップすること間違いなしです!6月の模試で結果を残せるよう頑張っていきましょう!
低学年の方にも同じことが言えます。GWのように生活リズムが乱れやすい期間は、一度勉強のペースを崩すと、元に戻すのに予想以上のエネルギーを要します。「少し休むだけ」のつもりが、気づけば1週間ほとんど机に向かっていなかった――そんなケースは決して珍しくありません。後から後悔しないためにも「全く勉強しなかった」期間にせず勉強習慣をつけて受験生活に挑みましょう!
GWはただの連休ではありません。「自分を一段階引き上げるための期間」です。
周囲が休んでいる今こそ、一歩先に進むチャンス。
勉強を止めず、着実に積み上げていきましょう!
その努力は、必ず未来の自分を助けてくれます。
担任助手 山崎観
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