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2026年 7月 17日 僕の夏休みの過ごし方ー前田泰知ー
こんにちは!担任助手一年の前田泰知です!
今回はぼくの夏休みの過ごし方について紹介させてください!!
知っている生徒もいると思いますが僕は成増校スタッフの中で唯一、浪人を経験しているので現役時代の過ごし方と浪人期の過ごし方に分けて説明していきます。
では、現役時代から話していきます。皆さんの中には浪人している人だから夏休みはたいして勉強しなかったのではないか、と思われる方もいるかもしれませんが僕は一日も欠かすことなく15時間以上勉強をしていました。
具体的な一日のスケジュールとしては、朝は6時半までに起床し8時の開館の30分前には間に合うように6時50分には家を出発していました。そこから電車の時間にはパス単の準一級を暗記し、校舎の前についてからは世界史の文化史をひたすらやっていました。
校舎に入ってからは過去問に取り組み、夕方まで演習と復習をしていました。その後は復習の際に発見した課題によって勉強内容を変えていました。
受験生の生徒はこれから過去問に取り組む生徒がほとんどだと思いますが重要なのは間違いなく復習です。演習は確かにやった感があり満足してしまいますが実のところ持っている知識をアウトプットしているだけなので、知識的な面ではあまり力はついていません。知識量が非常に重要な大学受験ではその後の復習、インプットも大切です。もちろん帰宅も閉館時間ぎりぎりまでいてスタッフに早く帰ってくれ。と言われるまで勉強をしていました。
さて、浪人期はどうだったのかというとそう変わりません。やる内容は変化しているもののタイムスケジュールはあまり変化していないのです。
強いて言うなら過去問の分析により力を入れていました。自分の間違え方・癖を細かく分析し、過去問の傾向も含めてやっていました。ですが、今思うとここが落とし穴だったのかもしれません。
というのも、東進生は過去問にかなり力をいれていますが、それゆえに本番過去問と違う内容、形式の時に対応力が悪いのです。僕の場合、現役生よりはるかに時間があり、5月には共通テスト型の模試も8割取れていたので、過去問ばかりではなくもっとインプットをやっておいた方がよかったのかもしれません。
これは志望校によって変わりますが僕が目指していた早稲田大学は周知のとおり超一流国公立大学の受験生が併願校として受験する大学だったので、この本番の問題への対応力が重要だったのです。彼らは知識の総量が私大受験生よりはるかにあるのでその対応力に非常に優れています。
ただ僕は私大受験生をビビらせたいわけではありません。僕が伝えたいのは過去問でやった気になりインプットをおろそかにしないでほしい、ということです。僕もできる限り協力させていただくので過去問の取り組み方、一緒に考えていきましょう!
担任助手 前田
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