受験生へのメッセージ-金佳由- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 1月 23日 受験生へのメッセージ-金佳由-

こんにちは! 成増校担任助手の金です! 昨日まで3日間、各担任助手から私大入試に向けたアドバイスを送ってくれましたが、いよいよ入試が始まるという方もそろそろ出始める時期ではないかと思います。

一部の入試はもう始まっているので、すでに大学の個別入試を受験したという方もいるかもしれませんね。

今日はそんな皆さんに主に私大入試への応援メッセージを送りたいと思います。

私は国立大学が第一志望でしたが、併願としてテスト慣れも兼ねて私大も受験しました。

そのときに圧倒されたのは、受験者の多さと個別入試ならではの雰囲気でした。

まず第一に受験者の多さについてですが、私立の大学は倍率がすごく高く、とても多くの受験生が受けに来ていました。

私が受験したのは早稲田大学の文学部でしたが、とにかくたくさんの人が来ていて大学のキャンパス内に立っているボランティアの学生みたいな人達が大きな声で受験会場のアナウンスをしていたのを覚えています。

また、センター試験の場合は学校ごとに会場が固められていることが多いので、周りにも知っている子がたくさんいたのではないかと思いますが、個別入試になるとそうもいきません。

周りは知らない人ばかりな可能性が高いです。

その空気にのまれずに、自分らしくできるように普段からのルーティーンを継続することを意識するといいと思います。

私は試験会場に普段家で履いているスリッパを持っていって会場内では履き替えるようにしていました。

何となく落ち着くのと、足が楽だったのでおすすめです!

二つ目の個別入試ならではの雰囲気というのを一番感じたのは、試験会場の外にいる応援の人数でした。

これは大学にもよるのかもしれませんが、大学に向かう道沿いに様々な予備校などから応援の人が来ていて、その人数の多さに驚いたのをよく覚えています。

私はセンター試験会場が東京大学の本郷キャンパスで、よくテレビで報道されているところだったのでメディアがたくさん来ていてそれはそれで異様な雰囲気でしたが、個別入試になると応援の人がたくさん来ています。

もちろん私たち担任助手も皆さんの応援に行きますが、ほかの人たちもたくさんいて「ああいよいよ本番なんだな」と痛感したのが印象的でした。

すごく緊張感が高まっていくのを感じました。

こうした空気感にのまれないためにも、滑り止めの学校から第一志望校の本番のつもりで試験に臨み、自分なりのリラックスできる方法を探してみてください。

みなさんの今までの努力を知っているからこそ、本番で力を出し切れず悔しい思いをする姿、泣く姿を見たくありません。

しっかり実力を出し切って、後悔のない受験になるように、そして志望校合格を掴み取れるように応援しています。

がんばってきて下さい!!!

明日も松本担任助手から受験生の皆さんに向けたメッセージです。 ぜひ明日もご覧ください!!

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