就活ルール廃止によって進路決定の重要性が増したことについて。-溝口恭平- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2018年 10月 10日 就活ルール廃止によって進路決定の重要性が増したことについて。-溝口恭平-

皆さんこんにちは!

成増校担任助手の溝口です。

 

本日は大学に入った先の話をしたいと思います。

高校生の皆さんはぼんやりとしかイメージないかと思いますが、「就活ルールの廃止」が今、世間を賑わせています。

この就活ルール廃止によって高校生の皆さんにどのような影響があるのか、予測してみました。

まず、そもそも今年の新卒採用は3年3月に情報解禁、6月に内定というスケジュールです。

 

これにより起こる皆さんに関わる変化として

①大学1年生から内定がでる。

②そのため、高校生のうちにやりたい事を探さないと出遅れる。

 

とのことが考えられます。

 

ここで重要になってくるのが“何のために大学に行くのか”ということです。

よく聞く理由として

「やりたい事を見つけるため」

というものがあります。

今まではこれで何とかなっているケースもありましたが、なんとなく大学に行くと完全に出遅れてしまいます。

したがって、高校生のうちに自分はどんなことに興味がありどんなことには興味がないのか知る必要があります。完全にやりたい事なんて見つかるわけありませんが、やってみたい事の1つや2つは、機会を創り深く考えれば誰にでも見つけられるものです。

東進ハイスクールでも将来を考えるためのたくさんのイベントがあります。また、夢・志を一緒に考える機会もたくさんあります。

っもし困っている方がいましたら気軽にご相談ください。

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