春休みに学習する意味 -白川裕貴- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2019年 2月 28日 春休みに学習する意味 -白川裕貴-

こんにちは。

成増校担任助手の白川です!

本日は高2生の春休みの使い方について話していきたいと思います。

春休みとは、新しい学年に変わる前の最後の長期休み、この時期の使い方1つで今後の学習に大きな変化が表れます。

 

さて、その変化とはどのようなモノなのでしょうか?

これからその説明に関してお話ししていきたいと思います。

 

まず、前提として春休みは勉強を頑張る時期です。

なぜならこの一年間学んできた知識の総確認をできる唯一の時間がこの春休みとなるからです。

この1年間勉強を頑張って、知識をフルに蓄えた人はその確認を。

この1年間勉強が思うように出来なかった人は知識の総復習を。

できるのが春休み。

 

さて、これをなぜ今やる必要があるのでしょうか?

 

知識をフルに蓄えた人は

春休みに学習をしていないと応用的な学習が遅れ、本番までに受験レベルまで達することが難しくなります。

思うように出来なかった人は

3年生になり、新しい分野の学習が始まったとき基礎を固める量が多すぎてキャパオーバーを起こし、

さらには、本番までに受験レベルまで力を蓄えることが不可能に限りなく近くなります。

 

自分の行きたい大学に受かるため、受験に失敗しないために早期スタートを意識して、春休み学習を頑張りましょう!

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