暗記科目の進め方ー石井竜人ー | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 3月 6日 暗記科目の進め方ー石井竜人ー

皆さんこんにちは!!

成増校担任助手の石井です!!!

3月に入り、卒業シーズンになりましたね。

 

次のステップに向けて旅立っていく先輩たちの姿を見て次の学年への意気込みや

緊張を感じる人も多いのではないかと思います。

 

 

特に先輩の合否を聞いて受験に関して不安を感じている人は多いのではないかと思います。

 

今回は受験勉強でもスタートが遅れがちな暗記科目について話していきたいと思います。

 

 

暗記科目というと日本史や世界史、政経になってくると思います。

これらの科目は、英語などの主要科目に集中するあまり見落としてしまう人が

多いですが、早めに対策しないとあとで後悔することになります。

 

実際僕自身も高三の夏まではやらなくて良いと考えていましたが、いざスタートすると

とてつもない量でとても今までのペースでは終わりそうにありませんでした。

 

最終的に、英語と国語の比率を下げ日本史の勉強量を多くすることにより1月のセンター前に目標点数に達することができましたが、かなり危険な賭けだったと今でも感じます。

 

 

そうならないためにも、暗記科目は今の時期から少しずつ進めることが大事です。

歴史科目は時代背景などの大まかな流れを頭に叩き込み、あとで細かい部分を勉強していくときに時代が交錯しないようにすることが大事です。

 

政経も同様で、似たような法律や条例の内容が交錯しないよう特に主要なものは

今のうちから頭に入れておくことが重要です。

 

そして、5月あたりからどの科目も一問一答に入ることができれば理想的です。

 

とりあえず最初から一問一答で勉強しようとする人がいますが、背景知識が

入っていない状態で一問一答をやるのはかなり効率が悪いです。

 

英単語がわからないのに英語の長文をマスターしようとするのはかなり時間の無駄

ですよね?それと同じです。

 

焦らず基礎を積み重ねていきましょう。

 

一問一答に入ってからも基礎を築くことに変わりはなく、まずは星3の基本的な

問題をマスターしていき星2→星1とレベルを上げていきましょう。

 

 

点数の配分も比較的低く、意識が下がりがちな暗記教科ですがこれができるということは

大きなアドバンテージになってきます。主要科目だけにとらわれず、まんべんなく学習

していく力が受験勉強で求められているということです。

 

 

あまり暗記科目に意識が向いていなかった人はこのブログを参考にしてもらえると

嬉しいです。

 

明日は森担任助手がライバルの大切さについて話してくれます。

受験勉強をする上では一緒に支え合える仲間が必要です。

国立大学に通っている森担任助手がライバルについてどう考えているか

ぜひ読んでみてください。

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