有名大難関大模試の復習方法 -鎗田 大地- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 7月 20日 有名大難関大模試の復習方法 -鎗田 大地-

みなさんこんにちは!

成増校担任助手2年の鎗田です!

 

今日もなかなか暑くなりましたね! みなさん熱中症には充分気をつけてください。

 

さて、今日は昨日行われた第2回有名大難関大模試の復習について、一昨日話したHRの内容をもう一度書きたいと思います!

有名難関模試は共通テスト模試と異なり、記述模試なので、記述の自己採点が大切になると思います。

なので、その記述の自己採点のポイントを2つ書きたいと思います。

 

1つ目は、どこが得点に関わる記述なのかを見極めることです。

例えば、国語なら棒線部の言い換えの要素や、指示語の言い換えなどで、得点できるはずです。これらをしっかりと見極めて、どこの文中から、どういう形で解答を構成していくのかを考えることは大切です。

また、数学なら、答えだけでなく、途中の記述が大切ですよね。〜の定理よりとコメントしたり、重要な式変形をしっかり書いたり、軽い証明をしたりすると得点が入ります。こういう重要な記述するべきポイントを落とさないようにしましょう。

 

2つ目は、その配点がどれくらいなのかも見てみることです。入試ではより得点が取れれば合格できるので、配点が高い重要なところを取ることが大切です。また、自分の大学に合格するためにはどれくらいの難易度のものまで記述し、何点得点できればいいのかを、模試の結果と照らし合わせることが大切です。

そのためにも、その記述の要素に対する配点を確認してみましょう。

国語では、同じ長さの要素を書いたとしても、高い配点と低い配点があったり、あるキーワードが重要で、それが書かれていれば得点できたり、と解答の長さによらない場合があります。

その辺りもしっかりと把握してどこを得点できればいいのか把握していきましょう。

 

そして、これらを見極める上で、自分が採点官の立場になることは非常に重要です!

自分の解答で、自分が採点者ならどれほど得点を与えるかどうか客観的に判断できると良いでしょう。

これがしっかり出来る人は合格できると思います!

 

また、直し、復習はすぐにやりましょう! 模試は、最近自分が勉強していた分野や範囲がどれほど取れているかを確認するためにもあります。

解いているときにしっかり解法が思いついていたのか、苦戦していたのはどこか、何で苦戦していたのか、それらをしっかりと覚えているうちに、復習をしましょう!

復習せずに放置するとどんどんやる気は失せるので、早ければ早いほどいいと思います。 これらはこれからみなさんが進めていく2次私大の過去問を解くにあたっても大切です! どんどんこういった力をみなさんにはつけていってほしいです!

 

明日は森元担任助手がブログを書いてくれます!お楽しみに!

 

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