模試の復習の仕方-四本萌々香- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 6月 22日 模試の復習の仕方-四本萌々香-

みなさんこんにちは!

成増校担任助手2年の四本です!

 

昨日は全国統一高校生テストがありましたね!いかがだったでしょうか?成果が出たかた、不本意だったかた、それぞれだと思います。

結果はどうであれ、模試後は必ず復習をしましょう。

 

本日は模試の復習をする上で私が大切にしていたことを紹介します。

 

まず、模試を受験する意義とは何でしょうか。

①本番レベルの問題を本番と同様の環境で解く

 

②受験生全体に対して現在の自分の位置を知る

 

③自分の弱点を見つけ今後どう勉強していくかの具体的方針をたてていく

 

この3つが主にあると私は思います。

 

そしてここで最も大切になってくるのは『正しい復習』です。

 

一回一回の模試で着実に学力を伸ばしていくためには、正しく復習をし、次同じ間違いを絶対にしないようにすることが大切です。

 

1.不正解だった問題

 

間違えた問題は、解説にある解答へのプロセスと、自分が行ったプロセスを比較し、どこをどう直せば正しいプロセスによって解答を導き出せるのか?ということを研究しましょう。

解答解説を読んで「あ~なるほどね」で終わらせては十分な復習とは言えません。

模試を解く時に、自分が答えを導き出すまでにたくさんのメモや印を残していると思います。

(残していない人も次回から残しておくと質の良い復習ができます!)

 

それが、正しい答えの出し方と比べて、どこまでが同じで、どこからが間違っているのか

を見つけて、どうしたら正しく導き出せるのか?を考えましょう。

 

  1. 偶然正解した問題

 

「よく分かっていなかったけどたまたま正解した」という問題、ありますよね。

まず、自分の得点となったその正解は、偶然の正解なのか、それともちゃんとした論理に基づく正解なのかを判断しましょう。

実は、この「まぐれで当たった問題」の復習をするか、しないかは、受験の合否を分けてしまうほどのものすごく大切な要因となります。

なぜなら、それらを復習しなければ、それは曖昧な知識のままとなり、本番に出てきたときに正解できる確率が限りなく低くなるからです。

ですから、このまぐれで正解した問題は、間違った問題と同様に、解答を導き出すプロセスに誤りがなかったかどうかを確認してみて下さい。

 

 

☆これら1.2に関しては次回以降どういうプロセスで解答を導き出せば良いかを文面で残しておくと、同じ過ちを繰り返しにくくなりますよ!

 

 

3.最後に

復習を終えたら、もう一度、すべての問題を、本番と同じように時間をはかって解き直してみてください。

そこで満点を取れたならば、その模試の復習は完璧にできたと言えます。

復習のやり方がいまいちわからないかたは、「もう一度解きなおした時に満点をとれる」ことを指標にして復習をすることをおすすめします!

 

 

本番で合否を決めるのは模試の点数ではなく入試の点数です。

 

今回の模試で一喜一憂しすぎず、復習を通して自分の学習を振り返って、今後の勉強に活かすようにしてください!

 

努力はすべて本番の結果となって自分に返ってきます★

今やれることをしっかりとやりましょう!

 

長くなりましたが、本日のブログは以上になります!

明日は福地担任助手が時間の使い方について紹介してくれます!ぜひご覧ください♪

 

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