生活習慣の重要性‐小野寺‐ | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2018年 9月 27日 生活習慣の重要性‐小野寺‐

こんにちは!

成増校担任助手の小野寺です!

夏休みが終了してから1ヶ月が経とうとしています。学校の授業が始まり、夏休みのようにたくさんの学習時間を取れないと思いますが、勉強は捗っていますか?

この時期になると日々の学習に対して「不安感」が増大する受験生が少なくありません。

その不安を掻き消そうとするために学習している人も中にはいるでしょう。

学習の量・質ともに向上させていく過程で、ときどき不安を持っている人の中に、「頑張る」ことは「不規則な生活」と引き換えに行われると勘違いをしている人がいます。

例えば、学習時間を増やすために夜遅くまで頑張り、睡眠を削るなど。

これまで日常的に勉強を習慣化していなかった人に限って、そういう発想をすることも多いです。

しかし、「不規則な生活」を送れば送るほど「心が不安定化」します。

すなわち、不安感を消したくて頑張っているのに、その「頑張り」によって「不規則な生

活」となり、

その「不規則な生活」が「心の不安定化」をもたらすという皮肉な悪循環に入ってしまうのです。

その循環を阻止するためにはどうすれば良いのでしょうか。

それは冷静に「自分の生活実態」と、「心の安定度合い」を見つめることです。

生活パターンが不規則な状態の時ほど、心が不安定になりやすいのです。

人間の精神状態は肉体と密接に連動しているので、どちらかの調子が悪いときは、もう一方も調子が悪くなることが多いです。

つまり、「規則正しい生活を送る」ことが重要なのです。そうすることで「心が安定化」します。

これは実践してみるとすぐに効果が現れます。現在「不規則な生活」が続いており、かつ、「心が不安定」(受験に対する不安で押しつぶされそうなど)と感じる人は、ぜひ生活習慣を規則正しくしてみてください。

私自身もこれまで「規則正しい生活」を行ったところ心が安定したことを何度も経験しています。

不規則な生活を送っているときは、ほとん

ど例外なく精神的に落ち着かなかったり、どこかイライラしてしまう感覚に陥ることもありました。

この場合だいたいなんとなくスマートフォンでSNSや動画などを見て、深夜までダラダラ起きていたり、日中の生活パターンも非常に不規則になっていました。

ただでさえ、受験が追い込みの時期になっ

て心が不安定になりやすいのに、ここで生活まで不安定になると、悪い循環に入ってしまうリスクが高いのです。

だからそういう不安や緊張感が高まる時こそ、

心の安定を保つために、細心の注意を払って「規則正しい生活」を心がけて日々の学習に励みましょう。

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