私立に向けて -白川裕貴- | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 1月 21日 私立に向けて -白川裕貴-

みなさんこんにちは!

成増校担任助手4年生の白川裕貴です。

みなさん、センター試験お疲れ様でした!

良い点数が取れた人も、取れなかった人も、そろそろ次に向けて意識を向けていかなくてはなりません。

その「次」に該当するもの。それこそが「私立大学の受験」です。

私立志望の生徒は当たり前ですが、国立志望の生徒も国立を安心して受験するするために滑り止めとして受験すると思います。

 

さて、この双方に共通している私立大学の受験。

どのような対策をするべきでなのでしょうか? 今回のブログはそういった疑問にお答えする内容となります!

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【前提】 いきなり具体的な内容にいく前に、前提をお話しします。

私立大学に向けた学習の前にまず、「センター試験の自己採点」を行なってください。

理由は2つあります。

1つ目は

・センター試験の結果を受けて、センター利用でどこを取ることができたか。

・現状の実力ではどの大学になら合格することができそうか。 を冷静に判断する必要性があるからです。

この分析をすることによって、 すでに出願した学校とは別に安全校を増やしたり、実力相応校や挑戦校を増やしたりすることがあり得るからです。

2つ目は

センター試験でできなかった箇所こそ、自分ができなかった。苦手な分野だからです。

これから私立の対策をしていく中で、一番優先して復習するべき問題です。

 

以上2点から、まずはセンターの自己採点を行なってください。

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【私立に向けて】 さて、前提をクリアしたところでやるべきことは2つあります。

1つ目は、

先ほど言ったセンター試験でできなかった分野を問題集などを利用して解くことです。

試験本番という緊張した状態で解けなかったということは、私立の本番でも解けない可能性があるということです。

普段はできている分野でもできていない場合が多いので、これを機にしっかりと該当の分野を復習しましょう!

2つ目は、

言わずもがな、過去問を解くことです。

受験において最も重要とされている過去問演習ですが、メリットしかないです。 メリットを全部書くときりがないのですが、

傾向が変わらなければ、制限時間の設定、慣れることができる。

傾向が変わっていたとしても、 受験する大学には大きな差がないため、同レベルの問題が出題されやすいこと。 などが挙げられます。

また、前提で話したセンターの自己採点によって受験大学を確定させることで、 余分な私立大学の対策をしなくても済むようになります。

以上が私立に向けて必ずやるべきことです。 センターでうまくいかなくても大丈夫。 センターはあくまで、入試のスタートです。

これからの行動次第で全て変わります。 しっかりと気持ちを切り替えていきましょう!!

明日のブログは、同様の内容で小野寺担任助手が書いてくれます。

お楽しみに!

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