自習の大切さについてー鈴木駿汰ー | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 6月 19日 自習の大切さについてー鈴木駿汰ー

こんにちは

担任助手の鈴木です。

今回は「自習の大切さ」について 話していこうと思います。

東進ハイスクール成増校の新担任助手の中で自習と言えば

やはり僕なのではないかな! と思います。

なぜなら、僕が一番密度の濃い自習をしてきた自信があるからです! 僕は入塾した時期も一番遅く、成績も良くなかったのでみんなと同じやり方ではさすがに受験までに間に合わない!

と思い、受講もわかる部分は極力削り、わからない部分の受講を受けては自習してひたすら知識の穴を埋めていきました!

また、受験が近づくにつれて、受験生の大半はメンタルがやられてしまい、友達と慰め合うようになります。

ですが、僕には東進に話すほどの友達は一人もおらず、周りの楽しそうな話し声を聴きながら孤独に戦っていました笑

どうでしょうか?

私は一匹オオカミだったのです!

かっこいいと思いませんか?

ただ一人で参考書、問題集と戦う孤高の戦士みたいで。

冗談はさておき、自習には2つのいいことがある!と僕は思っています。

まず、1つ目は単に効率よく学習ができる!と言う点です!友達と教え合ったり、担任助手に聞くのも1つの良い勉強法ですが、喋ることにより他に気移りして集中力が途切れる。ということが起こり得ません。

2つ目は、自分で考え抜く力がつく!ということです。わかりやすい例を挙げましょう。

私は物理しか出来ない受験生だったので物理を例にとります。

物理はやたらと文字が出てきて大変ややこしい解が答えとなることが多々あります。

その途中式を見ると考えるのが億劫になってしまうこともあるでしょう。

ですが、そこで落ち着いてよく式を見て、考える。

すると、一見意味を持たないような複雑な文字だけの計算も、なるほど!この法則を使ってこう計算したからこうなるのか!と分かります。

つまり、解答解説を読んだだけでも解説授業を受けたくらいの理解が短時間で出来てしまうこともあります。

他にも読解力も向上するでしょう。

参考書の書いてあることは相手に理解させるための文章なので、入試の練習になる!とまでは言いませんが、その積み重ねも受験本番にはバカにできません! 受験まであと半年ほどしかありません。 長いようで短いこの期間、大切に使ってください!

次回は頼れるGOODな男らしい先輩 森担任助手です!お楽しみに〜!

 

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