英語の学習の順番、知っていますか? -松本えみな- | 東進ハイスクール 成増校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 26日 英語の学習の順番、知っていますか? -松本えみな-

 

みなさんこんにちは!

成増校担任助手の松本です。

最近は暑い日が続いていますね、、、しっかり水分取って体調整えていきましょう!

さて、今日は英語の学習法について書いていきたいと思います!

みなさんは英語は得意でしょうか??

英語は、受験勉強の中でもっとも早期完成しやすい科目なんです!実際、合格している大学レベルによって一番早い時期から共通テストレベルの模試の点数にで差がついている科目です。つまり、英語を攻略できるかどうかが受験の行く末を決めるといっても過言ではないのです。。

ただ、学校の学習だけでは受験に打ち勝つ英語って身につかない部分がありますよね。

なぜなら、ほとんどの学校の定期試験の英語は授業でやった内容を暗記してしまえば、解けてしまうからです。

もちろん学校での勉強がきちんと身についていることは受験勉強にも役立ちますが、それだけでは足りないのが現実です。

では、なにからやっていけばいのでしょうか???

まず、当たり前ですが単語ができなくては文章の勉強に移ることができません。

単語と熟語の最低限レベルはしっかり抑えましょう!!

最低限レベルとは、だいたい単語・熟語合わせて3000語前後くらいが目安かと思います。

その後は志望大学のレベルに合わせて必要な単語熟語を追加で覚えていきつつ、基本文法の暗記に移っていきます。

その後は1文が長い文章をきちんと構造立てて理解する「構文」の勉強も必要になってきます。

構文と文法って一緒じゃないの??と思っているそこのあなた。ちょっと違いがあるのです。

以下の例文を日本語訳してみてください。

 

Frank talks between an adolescent and his

parents often reveal that the adolescent is

basically willing to rely on his parents for

protection in many situations.

どういった日本語訳になるかわかりますか?

これを訳せるようになるのが、構文の勉強です。文法を組み合わせてより高次元の勉強になってきます。(この例文はある大学の過去問からの出題です。どこの大学か気になる方は松本まで聞いてください!笑)

ということで、

単語・熟語→文法+高レベルの単語・熟語→構文→長文

の順番を意識して、勉強していきましょう!!

一つ注意してほしいことがあるので、最後にそちらをお話したいと思います。

単語熟語は、参考書・単語帳をやるだけを指しているのではありません!きちんとそれを身につけなければなりません!!!

単語帳などでよくありがちなのが、場所で覚えてしまっているというケースです。

それだと模試などでは使えませんので、真の単語力をつけていきましょう✨

今日はざっくりではありますが、英語の勉強の順序について説明をしました。

ぜひ英語は早期完成を目指していきましょう!!!!

明日のブログは新井先生です!

今日は英語でしたが、明日は国語の勉強法です!

お楽しみに!

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