習慣化することの大切さ! -白川裕貴ー | 東進ハイスクール成増校|東京都

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2020年 3月 25日 習慣化することの大切さ! -白川裕貴ー

こんにちは!

成増校担任助手の白川です! 本日は、「習慣化することの大切さ」について書いていきたいと思います。 突然ですが、 皆さんの中で、何か新しい習慣を身に付けようとした経験のある人はいますか? 習慣とは、例えば、ダイエット・筋トレ・勉強・早寝早起き…etc のことを指します。 ちなみに私もこれらに挑戦しようと思ったことはありますが、 実はほとんど成功したことがありません。 皆さんはいかがでしょうか? 何かを習慣化することは、本当に難しいです。 では、なぜ難しいと感じるのでしょうか? それには、大体の場合3つの理由があります。 それは、 ① 成果がすぐに現れないから。 ② 後回しにして結局ノルマを達成できず、モチベが下がるから。 ③ 努力を共有できる人がいないから です。 これらのいずれか、または複数が原因となって習慣化は失敗してしまいます。 それでは、どのようにすればこの課題は解決できるのでしょうか? 考えてみてください。 さて、いかがですか? 何か解決策は思いついたでしょうか? これから、私の考える解決策について話していきたいと思います。 もちろん、これはあくまで私が思う解決策なので「これが答えだ!」という訳ではありません。もしも納得していただければ是非とも挑戦してみてください。 ・成果がすぐに現れないから。 正直、大体がこれが原因なのではないでしょうか? まず、前提として習慣化しようとしているものは、すぐに成果が出ると勘違いしてはいけません。習慣化したいものは、コツコツと積み重ねることで初めて成果が出るものです。 すぐに成果は出ないものだと理解した上で取り組みましょう。 また、達成できたときの自分を想像することがかなり重要です。 ダイエットなら、痩せた姿を想像したり、自身の画像を加工してみたり… 手法は様々だと思いますが、連想しやすければしやすいほど効果は出ます。 理由としては、成果が目の前にあるように感じられることで、目指す目標が明確になるからです。 ちなみに私は勉強の習慣化のために、試験の合格通知を持った写真を撮って部屋に飾っていました。そのおかげで勉強が苦にならず努力を続けることができたと思います。 ・後回しにして結局ノルマを達成できず、モチベが下がるから。 習慣化する際に、イレギュラーなことが起きることはよくあることなのではないでしょうか? 予想外のことが起きて、また明日やろう… っとなった瞬間に絶対にやりません。 なので、解決策として、例外的なルールを作ることがいいと思います。 このルールとは、自分で決めたルールが守れなさそうなときに発動するルールです。 例えば、 毎日50回腹筋をする。 というルールがあったとしましょう。ここで、例外的なルールとは、 この日は5回だけ腹筋をする。 というようなものです。 すなわち、例外的なルールとは、 元々のルールよりも天井を下げることで、継続して努力することを指します。 どうしても、一度できないとモチベーションが下がってしまうと思います。 しかし、例外的なルールであれば、 ルールは破っていないのでモチベーションの維持につながります。 是非行ってみてください。 ・努力を共有できる人がいないから やはり、人間は自分1人で何かを成し遂げることは難しいと思います。 そこで、自分の努力を共有できる相手を作りましょう。 それは、例えば、 家族でも、兄弟でも、友人でも構いません。 もっともいいのは同じ目標を持った人でしょうか。努力は1人ではできません、周りの人を巻き込んで努力をしてみてください! 明日のブログは松本さんが「成増のオススメポイント」についてお話ししてくれます! 明日のブログもお楽しみに!

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