10月 | 2018 | 東進ハイスクール成増校|東京都

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 26日 全国統一高校生テスト-田中望実-

こんにちは!

成増校担任助手の田中です!

全国統一高校生テストまであと2日となりました。

模試を受けるに当たって目標を立てている人も多いかと思いますが、立てた目標は達成できる見通しは立っているでしょうか?

全国統一高校生テストは誰でも受けることができる無料の模試ではありますが、模試を受験することで

「成績を伸ばす」

模試として活用してもらうことを目指しています。

模試を受け、成績表を見ることで自分の考える目標と現実のギャップを知ることが出来たり、勉強の中で足りていなかった部分を知ることが出来ます。

そして、「自分に足りない部分」を本当に自分に足りていないものとして認識するためには、本気で、全力で模試を受験することが必要不可欠です。

模試を活用して成績を伸ばすために、目標に向かって今から1点でも伸ばすためには何が必要かを考えて、理由のある努力を行っていきましょう!

 

そして、受験後は自分の課題を克服するために何が必要か、という点を意識していきましょう!私たちも全力でサポートします!

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2018年 10月 25日 人は中身で判断 -白川裕貴-

みなさん、こんにちは!

成増校担任助手白川です!

 

いきなりですが…

学生の皆さんはこれまで学校の先生の目線で授業を見たことがありますか?

 

なぜこの質問をしたのかというと、私の将来の夢が教員であり、

最近大学の授業で授業にどれほどの時間と思いで先生が望んでいたのかということに気がつくことができたからです。

私はこれまで学生時代は何も考えずにただ授業を受けていただけで、先生がどのような考えのもと、今の教え方をしているのか?今回の授業で一体先生が何を伝えようとしているのか?について一度も考えたことがありませんでした。

色々学習する中で私は、たった1つの授業を作るために想像を絶するほどの努力と時間が費やされているという事実を学び、それから学校での授業態度が変わりました。

態度が変わってからは不思議と授業中の理解度も不思議と上がってきました。

 

この先生はクソだとか、聞く意味がないとかいう人が高校生の時は多かったです。もちろん私もその1人でした。でも、その先生が本当に伝えたかったことを考えた学生は誰もいなかったのではないでしょうか?

学校の先生は私達よりも多くの知識を持っており、教えるための技術を蓄える努力をしています…が、それでも足りません。

人に何かを教えるということはそれほどまでに大変なこと。それをさらによりよくするために先生方は日々格闘しています。

 

ただ表面だけを見て判断するのではなくて、その人が一体どんな努力をして何を伝えんとしているのかまで考え、感じられるような人に生徒のみんながなって欲しいなと心から思いました。

学習の精度を上げるためには授業に対する集中力は不可欠です。

今一度学校の先生の授業を最大限活用しようという目線で授業を受けて見てください。必ず、気付きがあります。あの先生の意味の無いと思っていた事がこんなことに意味があったんだ…と必ず気がつくことができます。

中身まで見てしっかりと判断する。そんな人になりましょう!

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2018年 10月 24日 二次試験の過去問題を解く楽しさ-加藤美咲-

こんにちは!

成増校担任助手の加藤です!

 

受験生の皆さんはそろそろ国立大学や私立大学の過去問題を解き始めているのではないでしょうか?

今日は過去問をする中での楽しみについて少しお話しさせて頂きたいと思います。

まずなぜ大学の過去問を解くのかについて確認しましょう。

大きく3点あります。

1.自分が受験する大学の試験の傾向を知るため。

2.弱点を発見し、補強をしていくため。

3.成長実感のため。

です!

自分がやることに対してはただやるだけではなく、意義を持って実施していく習慣をつけていきましょう。

また、どうせ解けないなら解いても意味ないと思って全く解いてない人はいませんか?

その人は勿体ないことをしています!

まずは一度解いてみましょう。

しっかりと自分が上げるべきレベルはどこなのか、どのようなタイプの問題(記述でも長文なのか短文なのか、選択問題でも単純に知識を問う問題なのか、思考力を問う問題なのか)がでるのか把握して日々勉強していくと、

意識して勉強することができるので、残り短い期間を効率良く勉強できます。

何より全体的に出来ていないとしても、部分でみれば必ず成長してる要素があります。

不安に駆られることがあった時に、上記のようなちょっとした成長を見つけることが何より自分の自信をつける励みになります!

いかに勉強の中で楽しみを見つけるかどうか、私は大事だと思っています。

ぜひ皆さんも探してみてください!

 

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2018年 10月 23日 不安感を解消するためには-小野寺 樹-

こんにちは!

成増校担任助手の小野寺です!

 

もうすぐ11月になるこの時期は、今やっている勉強に対して不安を感じる受験生が増えていきます。

 

不安を失くすため、友達や先生に勉強方法を多く聞きにいくことや不安を失くすことそのものを目的にして勉強しているような人もいるのではないでしょうか。

 

そうして勉強量を増やしていく人の中には

「不規則な生活と引き換えにやればいいのだ」という風に考えている人がいます。

 

例えば

「夜遅くまで勉強する」人や「睡眠を削って死ぬ気でやる」人など。

 

ところが、「不規則な生活」を送れば送るほど「心が不安定化」します。

 

つまり、不安を消したくて頑張っているがその「頑張り」によって「不規則な生活」となり、

 

その「不規則な生活」が「心の不安定化」を引き起こすという悪循環に捕われてしまいます。

 

解決するためにやることはふたつあります。

 

ひとつめは、「不規則な生活が心を不安定にすることに気付く」ことです。

 

このことに気付かずに夜遅くまで勉強していることが多いです。そのことに気付き、冷静になって自分の心を客観視するようにしましょう。

 

ふたつめは「規則正しい生活を送る」ことです。

 

朝はやく起きて、学校に通い、家・塾などで決められた時間を最大限に集中して勉強する。夜はスマートフォンやゲームをほどほどに夜更かしすることを避ける。

 

そうすることで「心が安定化」します。

 

やってみるとすぐに分かることなので、現在「不規則な生活」が続いていて、

 

 かつ、「心が不安定」(受験に対する不安で押しつぶされそうなど)と感じる人は、ぜひ生活パターンを規則正しくしてみてください。

 

なぜ不規則な生活をすると心が不安定になるかというと人間の精神状態は肉体と密接に連動しているからです。

 

したがって、どちらかの調子が悪いときは、もう一方も調子が悪くなることが頻繁に起きます。

 

これからより不安を感じることが多くなるでしょう。しかし、そう感じるとき自分の生活は不規則であるかを確かめてみてください。

 

それではまた明日。

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2018年 10月 22日 出来ないところを理解する重要性 -西村拓-

こんにちは、成増校担任助手の西村です。

今日は、受験期はもちろんですが、大学の勉強をする上でも私が理数系の勉強をする時に意識している事についてお話ししたいと思います。

 

 

私が一番大切にしていることは、自分にはどんな問題や分野ができて、どこができないかを把握するということです。

当然じゃないかと思った人もいると思います。しかし、言葉で言うのは簡単ですが実際にやってみるととんでもなく大変なことです。注意すべきポイントは2つあります。

 

1つは、できるかできないかの確認の為に全科目の全範囲の問題を解いてみる必要があります。

模試でいいじゃないかと言う人もいると思いますが、それでは情報が足りないと思っていました。なぜかと言うと模試は全範囲から出されるかもしれないですが、出しきれない問題もあるからです。内積を使うタイプの平面ベクトルの問題が出てきて、仮に解けたとしても別の種類の平面ベクトルの問題も解けると言い切れますか?おそらく、解けない問題がある人も多いでしょう。

だからこそ、一通り網羅してある問題集とかをやる必要があると感じて、やっていました。

 

2つ目は、やったことのある問題とできる問題は違うということです。一度解いた問題や解説を聞いた問題は出来るものとして、考えがちです。しかし、もう一度解いてみると出来ない事が多々あります。特に、最初はできずに解説を聞いて理解したと思っている問題は要注意でしていました。

 

 

模試を受けたり、定期テストがあって、出来ない問題があって不安を感じている人も多いと思います。出来ない問題は本番までにできるようにすればいいだけです。どうにでもなります。

しかし、自分が出来ないと思っていないとそこの範囲を勉強することはありません。一回やったからできるだろうと思っていたらやらないですよね。入試本番で気づくのは嫌ですよね。

だから、出来ない問題とできる問題を把握してください。自分の場合はそれが効率の良い、成果の出る勉強に繋がりました。参考にしてみてください!

 

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