10月 | 2018 | 東進ハイスクール成増校|東京都

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 21日 とりあえずやってみるー中山ー

こんにちは!

成増校担任助手の中山です。

全国統一高校生テストまであと一週間です。

 

今日皆さんに伝えたいことは「とりあえずやってみる」ということです。

 

確かに、いつもお話しているように、目標から逆算し、課題を分析し、優先順位をつけることは大切です。

 

しかし、失敗を恐れて考えているだけでは何も変わりません。

 

人が成長するためには、経験と知識が必要です。

 

もし、何かに挑戦して失敗しても経験を得ることが出来ます。経験値を上げることは成長につながります。失敗しても得られることは沢山あります。

 

失敗すると思っていても、意外と簡単に成し得るかもしれないし、思わぬ気付きがあるかもしれません。

 

「失敗は成功の母」です。

 

挑戦無くして成功は得られません。行動する勇気を持ち、トライアル&エラーを繰り返しましょう。

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2018年 10月 20日 将来について考えること-金佳由

みなさんこんにちは!

成増校担任助手の金です!

今日は夢について考えることの重要性についてお話したいと思います。

受験生は今、夢なんて考えている場合じゃないというくらい勉強で必死かもしれません。

しかし、そんな今だからこそ夢や将来やりたいことに思いを馳せてみてほしいと思います。

勉強に必死になると、大学合格が目的のように思えてきてしまう人も出てきてしまうのではないでしょうか。

しかし、大学に行くことは目的ではなく、手段のはずです。

そこで、ここで今一度何のために大学に行くのかということを考えてみてほしいのです。

その際に、大学で勉強する内容は、将来の仕事や夢に繋がる場合も少なからずあると思うので、この機会に将来の夢を考えてみてほしいと思います。

私は、そうして将来について考えるなかで自分の本当にやりたいことに気付き、大学で学びたいことを見つけて、今勉強しています。

きっと考え直すことがなければ今の私が歩む道は大きく違うものになっていたと思います。

私は、昨年のこの時期に自分の将来に向き合い、本当にやりたいことを見つけられて心から良かったと思います。

受験生の皆さんはここから併願校を含めて受験校を本格的に決定していくでしょう。

その前に是非、改めて将来について考えてみてください!!

 

 

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2018年 10月 19日 英語の勉強法 -淡路-

こんにちは!

成増校担任助手一年の淡路です。

 

今日は英語の勉強について話していこうと思います。

英語を解く上で大切なものは、4つあると思います。

それは単語と熟語と文法と構文です。

 

今日はそのうちの単語と熟語について話していきます。

まず単語の勉強としては、継続して続けることが大事となってきます。基本的には単語帳を使って暗記していくのがいいと思います。

 

熟語の勉強としては単語同様に毎日の継続が大事です。そして覚える工夫として、

熟語を単語と単語の組み合わせとして覚えると覚えやすいです。

例えば、come out は出版するという意味ですが単語に分けると「来る」と「外へ」で外に出すというイメージで覚えるといいと思います。

 

この二つは毎日の繰り返しが大事となってきます。

なぜかというと、暗記ものは間が空けば空くほど定着しにくくなっていき、逆に毎日繰り返すことでそれは長期記憶になっていきます。

 

そして、毎日繰り返すコツとして、1日にやる量や時間を決めることが大切になってくると思います。

一定量やる量を決めないと、今日は多くやったから明日は少なくしようとなってしまうときがあるかもしれないので毎日続けることを心がけましょう。

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2018年 10月 18日 集中できない原因 -白川裕貴-

みなさんこんにちは!

成増校担任助手白川です!

この時期と言えば、中間テスト期間の人も多いのではないでしょうか?

学校のテスト前…

「勉強しようと思っているけど、集中できない…」

「勉強していたけど、周りの誘惑に負けてしまって…」

「やる気はあるんですよ!!でもなぜか手につかなくて…」

という生徒の話をよく聞きます

 

こう思った経験は誰しもあるのではないでしょうか?(もちろん私も毎回のテストでぶち当たってました)

これらはいったいどうする事で解決できるのでしょうか?

 

 

やりたいけど何故かできないと…いった場合。

これらは視覚的な部分による誘惑が周りに多いから起こるものではないでしょうか?

例えば、

自分の部屋で勉強しているが、目線の端に気持ち良さそうな布団がおいてある…別のところに目をやると今度は漫画が…イヤイヤ!だめだ、勉強しないと!

と、誘惑を振り払った先に通知の来ているスマートフォン…

一説によると、スマホがあるだけで集中力が落ちるという話もあるほどスマホには人間の集中力を疎外する要因があります。

また、ユーチューブなど多くの時間を使ってみたくなる誘惑もあります。

まず、第一歩目として学習の時にはスマホを使わないで学習してみましょう!

 

また、当たり前ですが気持ちは大切ですね。

ここでいう気持ちっていうのは勉強してやるんだという強い意志というよりは、やれば良い成績が取れそうと言った類のものです。

現状やっていることが効果的だとわかっていなければ行動に起こすことは難しいものです。だから、今の学習方法で絶対に点数が取れるぜ!っといった気持ちをまず持つことが大切です。

定期テスト、大変だと思いますが高得点目指して努力していきましょう!

 

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2018年 10月 17日 感情の「見える化」で効率性up!ー栗田ー

こんにちは!成増校担任助手の栗田です!

もう10月も折り返しになり、センターまでおよそ残り3カ月になりました。

 

この時期になると焦りや緊張感で胸がいっぱいになり、親に当たったり、勉強に集中できないといった人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今日は感情をコントロールする術をお伝えします。

 

そもそも感情コントロールはものすごく重要で、ある米国の研究によると、大学生の成績と30を超える性格特性との関係を分析した結果、学生の成績に関連する特性は「自己(感情)コントロール能力」だけだということが分かったそうです。

また自己(感情)コントロール能力は、学生のその後の成績を予測する方法として、IQやSAT(米国の大学進学適性試験)のスコアよりも優れていたそうです。

 

つまり、いかに自身の感情をコントロールし、現在のパフォーマンスを最適化させるかが成績を伸ばす一番大切なことであるということです。

 

それでは具体的にどうすればいいのか?

 

いつも皆さんが行なっている過去問演習のようにすればいいのです。

 

つまり、

1.真の問題を見極める

     ↓

2.問題の構造を把握する

     ↓

3.仮説を立てて検証する

     ↓

4.解決策を導き出す

 

この4つのアプローチに感情コントロールを当てはめて

 

1.感情を意識化し、冷静に受け止める

     ↓

2.感情が湧き起こった構造を把握する

     ↓

3.どうしたらその問題が解決されるのかを仮説を立てて検証する

     ↓

4.解決策を導き出す

 

の順序で行います。

 

まず大事なことは、湧き起こっている感情をしっかり感じ、認識すること。たとえネガティブな感情であっても、受け止めることが大切です(1.意識化)

 

その後、その感情がなぜ起きたか、真の問題を検証します。たとえば親に成績に関して指摘されてフツフツと怒りが湧いてきたとしましょう。怒りが湧いた真の原因は何だったかを冷静に振り返ってみる。

すると、親からの期待を達成できてないという罪悪感や、親に自分の努力を知ってほしいという承認欲求などが背景にあり、それらの存在をそのまま認めたくないがゆえに「怒り」という感情に転化したのかもしれない。そんな構造が浮かび上がってきます(2.構造の把握)。

 

その上で、自分はもしかすると努力をもっと認めてほしいという承認欲求が強いのでは、と仮説を立ててみる。もし、親が過程を褒めてくれたらどうかとシミュレーションしてみましょう(3.仮説の検証)。

 

親が過程を評価し、努力を認めてもらうことが、自分にとって何より重要ということであれば、問題解決策は自分の怒りの感情を爆発させることではない、と分かるはずです。

 

たとえば、自分の勉強の過程を紙に箇条書きにし、この作業のどこに問題があったのかを親に相談してみる。

すると、あなたのこれまでの勉強の流れを理解してもらえると同時に、積極的に改善しようとしているあなたに協力してくれるはずです。それがあなたの承認欲求を、満足させることにもつながっていきます(4.解決策を導き出す)。

 

このように感情を何かモヤモヤした捉えどころのないものとして扱うのではなく、解決可能なロジカルな「問題」、あるいは「課題」として「見える化」すること。

つまり、問題化することができれば、それに対する解決策も自ずと生まれてくる、ということがポイントなのです。

 

ぜひ皆さんも自身の感情をコントロールし、勉強の質の向上を図りましょう。

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